切断・溶接にロボットを入れ、規格化した製品を安定した品質で作る
世良鉄工株式会社
成果製造コストの削減と設備稼働率の向上を実現し、人手不足が顕著な地方都市で安定した雇用を確保できている。
建築用金属資材の切断・溶接などの工程にロボットを導入し、複数のロボットを連動制御して安定した品質を保っている。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
27件
世良鉄工株式会社
成果製造コストの削減と設備稼働率の向上を実現し、人手不足が顕著な地方都市で安定した雇用を確保できている。
建築用金属資材の切断・溶接などの工程にロボットを導入し、複数のロボットを連動制御して安定した品質を保っている。
株式会社ホクエイ
成果ブロッキング廃棄塗料 800kg/年→100kg/年
導入した粉体静電ガンは、粉状の塗料を帯電させて静電気で対象物へ効率良く塗装する設備で、塗装ガンの噴霧で行き届かない場所にも回り込んで付着する。
株式会社ディ・ビー・シー・システム研究所
成果保護管の寿命 1倍→3倍
成田社長は、ジェットエンジンやガスタービンなど高温で稼働する部材へのコーティング技術を発展・改良し、宇宙分野の技術を地上の課題に応用した。
正和電工株式会社
成果実験の結果、エゾシカは2週間で消えた
バイオトイレの原理を応用し、駆除シカを分解処理する装置を開発した。
株式会社水野染工場
成果手作業の人数 3人分→1人分
和染色用厚地生地のテキスタイルプリンターを導入した。
株式会社白老油脂
成果産業廃棄物であったグリセリンを精製グリセリンとして製品化し、有料処分の負担をなくすとともに販売できるようにした。
精製の過程に遠心分離機を導入し、廃食油中の粗油と水分、固形物を分離した。
道南伝統食品協同組合
成果温度ムラを1℃以内に収めた
本事業で段差式の自動大型乾燥機を導入し、乾燥ベルトが昆布を反転させる構造とした。
深川油脂工業株式会社
成果新規導入した瓶詰め機械の稼働により、従来と同じ量のボトリングが約半分の時間で実現した。
北海道産米の米糠から油脂を抽出し、委託契約している協力会社で精製したうえで、自社で瓶詰めを行い出荷する流れを確立した。
有限会社古谷工機
成果大型部品を管内で処理できるようになり、札幌への発注が減って納期が短縮し、運搬費も削減された。
製品より大径・長尺の加工物にも対応するため、特殊ネジ対応型のCNC普通旋盤を導入した。
和光技研株式会社
成果ペットフィギュアの作製により、ペットロスの予防・回復を支える新たな事業を始めた。
3Dモデリングソフトを用いて、ペットの動画や写真をもとにデータを入力した。
株式会社北斗商販
成果最大50%程度のスラッジ削減が可能になり、廃棄物の量を大きく減らせる。
JIS A 5308付属書Dに規定されている「トラックアジテータのドラム内に付着したモルタルの使用方法」を実用化したシステムを開発した。
株式会社機能性植物研究所
成果測定精度に関する新旧比較 1倍→3倍
グルコラファニンとスルフォラファンの新しい測定方法を確立し、算出時間や測定コスト、精度を改善した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)