からしの製法改良(配合順序・膨潤方法)による市場競争力の更なる強化
株式会社 芥子屋四郎
成果膨潤処理時間 10時間→2時間
従来は、タンクにからし粉と水のほか、塩類、酸、糖類、アルコールなどを一緒に加えて攪拌していたが、先にからし粉を水で溶いて攪拌し辛味成分を十分に生成してから、その他の原料を混ぜる配合順序に製法を改良した。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 18件
株式会社 芥子屋四郎
成果膨潤処理時間 10時間→2時間
従来は、タンクにからし粉と水のほか、塩類、酸、糖類、アルコールなどを一緒に加えて攪拌していたが、先にからし粉を水で溶いて攪拌し辛味成分を十分に生成してから、その他の原料を混ぜる配合順序に製法を改良した。
根本製菓 株式会社
成果包装スピード 1倍→1.5倍
袋詰めせんべいの包装ラインを見直し、自動包装機であるセミオートシール機を導入した。
ダイカツ水産 株式会社
成果1時間当たりの生産量 500パック→1,200パック
最新の炭酸ガス入り窒素ガス全自動深絞真空包装機を導入した。
有限会社椎名米菓
成果熟練職人以外のタレ付けでは工程での不良品率が20%以上に達していたが、不良品率も低下させることに成功した。
工程で最も難しい最適なタレの温度を数値で表すため、特別オーダーの味付け機・特殊型電動フリキリを導入した。
袋田食品株式会社
成果ピザ釜で焼く本格的なナポリピザを提供する店舗が奥久慈地域になかったため、観光客に加え地元住民の利用も徐々に増えている。
うどん製造所だった建物をピザ工房に改装し、店舗入口からピザ釜が見えるようにしてオープンキッチン式に設計した。
株式会社幸田商店
成果自動計量の前に良品と不良品を選別するようにしたことで、計り直しの手間が減った。
安定的に供給できる体制を目指し新たに工場を建設し、生産設備を導入した。
株式会社小沢食品
成果ロット冷却時間 180分→30分
急速冷却機を導入し、揚げたての揚げ豆腐を急速冷却する方式で「ロングライフ揚げ豆腐」を開発した。
小松屋食品株式会社
成果常温の日持ちは1週間未満だったが、常温60日の賞味期限を達成した
充填・包装工程の衛生対策として、NASA企画10000・ISOクラス7のクリーンブースを導入し、入室時にエアシャワーで菌やホコリを落とし、室内の空気をフィルターで常に浄化して落下菌を除去した。
有限会社歌舞伎あられ池田屋
成果生産性が10%以上向上
丸刃水切切断機、中型仕上げ練機、味付け用ドラム混合機を導入した。
株式会社 ベルファーム
成果ビタミンC含有量 19mg→118mg
ビタミンCを損失せずに高栄養価の青汁を大量生産するため、装置の重要部分となるヘリカルギアを独自開発した。
有限会社マツヤ
成果従業員一人当たりの製造スピード 1倍→6倍
分量に切り分けた餡を丸めて皮で包む工程を自動化する自動包餡機を導入した。
株式会社サザコーヒー
成果導入したローリング製焙煎機で焙煎したコーヒーの試飲アンケートでは、普段コーヒーに砂糖やミルクを加える飲用者や非飲用者からも良好な回答を得られた。
若年層の味覚嗜好に合ったスペシャルティーコーヒーを直接仕入れ、その原料の特性と味作りに適したデジタルローストデータ管理システム搭載の焙煎機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。