和風カクテルティーバッグで、酒販店向けの新しいお茶市場を開く
松田製茶
成果既存のお茶商品では難しかった、酒販店チャネル等のアルコールに関連したお茶市場を開拓できるようになった。
独自のティーバッグ加工技術を活かし、茨城県産果物のドライフルーツと自社のお茶を組み合わせた「和風カクテルティーバッグ」の試作開発を進めた。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
66件
松田製茶
成果既存のお茶商品では難しかった、酒販店チャネル等のアルコールに関連したお茶市場を開拓できるようになった。
独自のティーバッグ加工技術を活かし、茨城県産果物のドライフルーツと自社のお茶を組み合わせた「和風カクテルティーバッグ」の試作開発を進めた。
株式会社小沢食品
成果ロット冷却時間 180分→30分
急速冷却機を導入し、揚げたての揚げ豆腐を急速冷却する方式で「ロングライフ揚げ豆腐」を開発した。
多賀電気株式会社
成果周波数20キロヘルツ、振幅30マイクロメートルの刃で1秒間に2万回の揺動を与える
従来の超音波切断装置に、刃物を左右に動かす揺動機構を付加し、刃物と食材の間の接触抵抗を大きく減らす装置の開発に着手した。
根本エンジニアリング株式会社
成果工程数 7工程→4工程
LNG基地・LNG火力発電所の配管やタンク施設向けに、-165℃に対応する環境対応型のノンフロンウレタン保冷材を開発した。
吉野電業株式会社
成果巻線作業の工数 20分→5分
外径160ミリ、導体径0.8ミリのエナメル線で、巻線層数26層、巻数1,404回のコイル製作に成功した。
株式会社国盛化学 関東工場
成果ブロック機構により積み重ねが安定し、コーナーの段差がなくなったことで異なるサイズのコンテナとも積み合わせられるようになった。
コンテナの底面にブロック機構を追加し、ブロックピッチは既存のTPコンテナと合わせて168ミリメートルとした。
株式会社石﨑製作所
成果タインの内径 6ミリ→4ミリ
タインの本体部と取り付け部を分けて製造し、受注に合わせて組み合わせる方法を考案した。
三和ニードルベアリング株式会社
成果金属とバイオプラスチックを組み合わせた、これまでにないマイクロインサート成形技術を確立した。
廃棄を考慮し、トウモロコシを原料とする植物由来生分解性のポリ乳酸を採用し、強度や耐熱性の異なる3種類を選定した。
袋田食品株式会社
成果ピザ釜で焼く本格的なナポリピザを提供する店舗が奥久慈地域になかったため、観光客に加え地元住民の利用も徐々に増えている。
うどん製造所だった建物をピザ工房に改装し、店舗入口からピザ釜が見えるようにしてオープンキッチン式に設計した。
株式会社サンテクノ
成果不良率 5%→0%
既存のNC旋盤を使い、加工物を固定したままワンチャックで細穴放電加工と研削加工の二つを行えるよう、特別設計のNC機を開発して導入した。
瑞井精工株式会社
成果研磨工程数 2工程→1工程
医療分野への参入を目指し、マイクロモーター用の世界最小クラスとなる直径0.3ミリメートル、長さ0.6ミリメートルの高精度位置決めピンの試作に取り組んだ。
株式会社河村製作所
成果生産性 1倍→4倍
T6熱処理を施した素材をプレスできる機構を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(107件)、卸売・小売(9件)、IT・通信(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)