高精度測定機器導入による生産性向上と低コスト化の実現
株式会社 三友製作所
成果TEM用マニピュレータ等10台の製造リードタイム 600時間→360時間
最新のテーブル回転型真円度測定機を導入し、測定物が回転して測定子によって真円度を測定できるようにした。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 24件
株式会社 三友製作所
成果TEM用マニピュレータ等10台の製造リードタイム 600時間→360時間
最新のテーブル回転型真円度測定機を導入し、測定物が回転して測定子によって真円度を測定できるようにした。
ダイカツ水産 株式会社
成果1時間当たりの生産量 500パック→1,200パック
最新の炭酸ガス入り窒素ガス全自動深絞真空包装機を導入した。
岩瀬プリンス電機 株式会社
成果ガラスと金属の接合部分の検査時間 2分→1分
既存の測定器では可視光の範囲(380nmから760nm)しか測定できなかったため、紫外線の測定が可能な瞬間マルチ測光システムを導入した。
飯島プレス有限会社
成果加工スピード 1倍→1.6倍
AI機能付きのロボットレーザーを導入し、鉄、アルミ、ステンレス等の素材について、直線や曲線などの形状の切断・抜き加工を行った。
日東自動車機器株式会社
成果データ収集・集積にかかる時間 6日→0.17日
ダイカストマシン19台すべてに1台ずつタブレットを新たに装備し、工場内全体にWi-Fi環境を整備した。
株式会社ワールドケミカル
成果新たに開発した回転式の羽根のシステムにより、波や液面の変化に対応しながら浮遊固形物を連続回収し、同時に効率的な水分分離を実現した。
廃水中の浮遊物を効率的に回収するため、従来の浮上油回収機を元に改良し、外周を渦巻き状の羽根形状とし、浮遊物をかき寄せると同時に壊しながら中央の水中ポンプに吸い込ませて連続回収するシステムを考案した。
三和ニードルベアリング株式会社
成果金属とバイオプラスチックを組み合わせた、これまでにないマイクロインサート成形技術を確立した。
廃棄を考慮し、トウモロコシを原料とする植物由来生分解性のポリ乳酸を採用し、強度や耐熱性の異なる3種類を選定した。
袋田食品株式会社
成果ピザ釜で焼く本格的なナポリピザを提供する店舗が奥久慈地域になかったため、観光客に加え地元住民の利用も徐々に増えている。
うどん製造所だった建物をピザ工房に改装し、店舗入口からピザ釜が見えるようにしてオープンキッチン式に設計した。
日本アイ・エス・ケイ株式会社
成果完成したユニットは「エリカ Model T」として商品化され、すでに歯科医院で導入されている。
3Dプリンタと3DCADを購入し、3DCADで設計して設計品質の向上、手戻り回数の削減、時間短縮、コスト削減を図った。
株式会社 タケウチハイパック
成果手巻きの作業員やラップ巻き機のオペレーターが不要になり、ほかの業務に再配置できるようになった。
パレットや製品の大きさをセンサーで検知し、段ボール製品の多種多様な形状に応じて安全確実に自動でラップを巻く自動ラップ巻き機を開発・構築した。
株式会社幸田商店
成果自動計量の前に良品と不良品を選別するようにしたことで、計り直しの手間が減った。
安定的に供給できる体制を目指し新たに工場を建設し、生産設備を導入した。
大川精螺工業株式会社水戸工場
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。