採択事例データベース

茨城県の補助金 採択事例

茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。

茨城県の事例
147
業種
11
採択データ
7制度

茨城県×51人以上の採択事例※1

茨城県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金2,716社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金57社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金985社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金138社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026131社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金6社第1次〜第2次の合計

茨城県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 44件

高精度測定機器導入による生産性向上と低コスト化の実現

株式会社 三友製作所

成果TEM用マニピュレータ等10台の製造リードタイム 600時間→360時間

最新のテーブル回転型真円度測定機を導入し、測定物が回転して測定子によって真円度を測定できるようにした。

国の認定・補助金あり

既存技術を活かした高性能な殺菌ランプ及びUV蛍光灯の企画・開発

岩瀬プリンス電機 株式会社

成果ガラスと金属の接合部分の検査時間 2分→1分

既存の測定器では可視光の範囲(380nmから760nm)しか測定できなかったため、紫外線の測定が可能な瞬間マルチ測光システムを導入した。

国の認定・補助金あり

IoT技術の活用による成形状態の見える化とフィードバック環境構築による ダイカスト生産ショップ全体の生産ロス低減と効率の大幅向上の実現

日東自動車機器株式会社

成果データ収集・集積にかかる時間 6日→0.17日

ダイカストマシン19台すべてに1台ずつタブレットを新たに装備し、工場内全体にWi-Fi環境を整備した。

国の認定・補助金あり

浮遊固形物回転式回収分離システムの開発

株式会社ワールドケミカル

成果新たに開発した回転式の羽根のシステムにより、波や液面の変化に対応しながら浮遊固形物を連続回収し、同時に効率的な水分分離を実現した。

廃水中の浮遊物を効率的に回収するため、従来の浮上油回収機を元に改良し、外周を渦巻き状の羽根形状とし、浮遊物をかき寄せると同時に壊しながら中央の水中ポンプに吸い込ませて連続回収するシステムを考案した。

国の認定・補助金あり

植物由来生分解性プラスチック・マイクロインサート射出成形技術の開発

三和ニードルベアリング株式会社

成果金属とバイオプラスチックを組み合わせた、これまでにないマイクロインサート成形技術を確立した。

廃棄を考慮し、トウモロコシを原料とする植物由来生分解性のポリ乳酸を採用し、強度や耐熱性の異なる3種類を選定した。

国の認定・補助金あり

観光客をターゲットとする奥久慈地域の特産品を活用した手作りピザの販売と提供

袋田食品株式会社

成果ピザ釜で焼く本格的なナポリピザを提供する店舗が奥久慈地域になかったため、観光客に加え地元住民の利用も徐々に増えている。

うどん製造所だった建物をピザ工房に改装し、店舗入口からピザ釜が見えるようにしてオープンキッチン式に設計した。

国の認定・補助金あり

患者に安心感を与え、安価且つ質感の高い予防診療ユニットの試作開発

日本アイ・エス・ケイ株式会社

成果完成したユニットは「エリカ Model T」として商品化され、すでに歯科医院で導入されている。

3Dプリンタと3DCADを購入し、3DCADで設計して設計品質の向上、手戻り回数の削減、時間短縮、コスト削減を図った。

国の認定・補助金あり

段ボール生産ラインの自動ラップ巻き機ライン化開発による品質及び生産性向上

株式会社 タケウチハイパック

成果手巻きの作業員やラップ巻き機のオペレーターが不要になり、ほかの業務に再配置できるようになった。

パレットや製品の大きさをセンサーで検知し、段ボール製品の多種多様な形状に応じて安全確実に自動でラップを巻く自動ラップ巻き機を開発・構築した。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

茨城県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

茨城県の採択事例についてよくある質問

茨城県の補助金の採択事例は何件ありますか?

茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

茨城県の採択事例で多い業種は何ですか?

茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

茨城県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)