倉庫間の部品運搬と書類の運搬を無人搬送車2台に任せ、1人1日142分を減らす
有限会社伊藤運輸
成果倉庫内の搬送業務で1人・1日142分を削減し、担当者の残業時間が減った。
自動車部品などの輸送と倉庫内作業を手がける運送会社が、フォークリフトで行っていた倉庫間の部品移動と、事務所員が手渡ししていた出荷指示書の運搬を無人搬送車(AGV)2台に切り替えた。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 44件
有限会社伊藤運輸
成果倉庫内の搬送業務で1人・1日142分を削減し、担当者の残業時間が減った。
自動車部品などの輸送と倉庫内作業を手がける運送会社が、フォークリフトで行っていた倉庫間の部品移動と、事務所員が手渡ししていた出荷指示書の運搬を無人搬送車(AGV)2台に切り替えた。
株式会社小沢食品
成果ロット冷却時間 180分→30分
急速冷却機を導入し、揚げたての揚げ豆腐を急速冷却する方式で「ロングライフ揚げ豆腐」を開発した。
株式会社野村アーテック
成果縦吊りで3,500ミリメートルまでのサイズが加工できる塗装ラインを構築した。
塗装技術の一つであるピアノ磨き塗装の切断時の欠けを防ぐため、新しい手法やデザイン、塗料の開発、工程の見直しを行った。
大丸鐡興株式会社
成果1日当たり生産能力 4.5台/日→20台/日
レーザー切断&ロボット溶接システムを導入し、外注していた架台の小部品を内製化した。
株式会社原製作所
成果3メートル以上の大型部品の製作時間は約30%短縮され、部品製作コストは約20%低減できた。
3メートル以上の大型冷凍冷蔵クーラーユニットの製造に対応するため、大型ベンダーとして4メートルベンダーを導入した。
株式会社宮本製作所
成果Ra平均粗さ 1.6μm→0.2μm
最新のエアロラップ加工機を導入した。
奥順株式会社
成果出力用紙の枚数 2枚→1枚
結城紬専用の図案設計ソフト「タフコンWindows版」を導入し、ソフトウエア会社と打ち合わせを重ねて今の市場の要望に合わせて開発した。
栄進化学株式会社
成果スプレードライヤ法で直径10ミクロンの一般検査用蛍光磁粉を安定して製造できるようになり、耐久性と輝度が高い製品ができた。
スプレードライヤを改修し、細かい磁粉を作るためにバグフィルタを改良した。
木内酒造 合資会社
成果当初年に8,000リットル程度の本生産に移行することを想定
絶滅から復元したビール麦「金子ゴールデン」を用い、日本酒の製造に使う酵母と、ビール酵母による二段階の発酵を試みた。
新光電子株式会社
成果計量ユニットの幅 56mm→25mm
振動試験機と高速度カメラを新規導入し、振動状態を可視化して対策の効果を把握できるようにした。
株式会社昭和螺旋管製作所
成果炭化水素系洗浄剤を使った真空超音波洗浄により、微細なすき間まで精密に洗浄できるようになった。
炭化水素系洗浄剤を使う洗浄機の開発に取り組んだ。
株式会社サザコーヒー
成果導入したローリング製焙煎機で焙煎したコーヒーの試飲アンケートでは、普段コーヒーに砂糖やミルクを加える飲用者や非飲用者からも良好な回答を得られた。
若年層の味覚嗜好に合ったスペシャルティーコーヒーを直接仕入れ、その原料の特性と味作りに適したデジタルローストデータ管理システム搭載の焙煎機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。