新型ロボットレーザー導入による生産性向上と組立事業立ち上げ
飯島プレス有限会社
成果加工スピード 1倍→1.6倍
AI機能付きのロボットレーザーを導入し、鉄、アルミ、ステンレス等の素材について、直線や曲線などの形状の切断・抜き加工を行った。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 67件
飯島プレス有限会社
成果加工スピード 1倍→1.6倍
AI機能付きのロボットレーザーを導入し、鉄、アルミ、ステンレス等の素材について、直線や曲線などの形状の切断・抜き加工を行った。
有限会社椎名米菓
成果熟練職人以外のタレ付けでは工程での不良品率が20%以上に達していたが、不良品率も低下させることに成功した。
工程で最も難しい最適なタレの温度を数値で表すため、特別オーダーの味付け機・特殊型電動フリキリを導入した。
株式会社安井商店
成果年間生産量 5キロリットル→12キロリットル
2017年10月に道の駅さかい内に『さかい河岸ブルワリー』を設立し、2018年3月にクラフトビールの製造を開始した。
株式会社ワールドケミカル
成果新たに開発した回転式の羽根のシステムにより、波や液面の変化に対応しながら浮遊固形物を連続回収し、同時に効率的な水分分離を実現した。
廃水中の浮遊物を効率的に回収するため、従来の浮上油回収機を元に改良し、外周を渦巻き状の羽根形状とし、浮遊物をかき寄せると同時に壊しながら中央の水中ポンプに吸い込ませて連続回収するシステムを考案した。
袋田食品株式会社
成果ピザ釜で焼く本格的なナポリピザを提供する店舗が奥久慈地域になかったため、観光客に加え地元住民の利用も徐々に増えている。
うどん製造所だった建物をピザ工房に改装し、店舗入口からピザ釜が見えるようにしてオープンキッチン式に設計した。
株式会社ヒバラコーポレーション
成果DLC膜の防錆性やバリア性などを、膜形成の条件を変えて最も効果的に発揮させる実験に着手できるようになった。
DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)膜をプラズマ蒸着で形成し、洋上風力発電の制御機器等に使える高い防錆性を持つフィルムを開発した。
日本アイ・エス・ケイ株式会社
成果完成したユニットは「エリカ Model T」として商品化され、すでに歯科医院で導入されている。
3Dプリンタと3DCADを購入し、3DCADで設計して設計品質の向上、手戻り回数の削減、時間短縮、コスト削減を図った。
笠間焼協同組合
成果焼成温度 1,250℃→1,200℃
ステンレス製の真空土練機を導入した。
株式会社 タケウチハイパック
成果手巻きの作業員やラップ巻き機のオペレーターが不要になり、ほかの業務に再配置できるようになった。
パレットや製品の大きさをセンサーで検知し、段ボール製品の多種多様な形状に応じて安全確実に自動でラップを巻く自動ラップ巻き機を開発・構築した。
根本エンジニアリング株式会社
成果工程数 7工程→4工程
LNG基地・LNG火力発電所の配管やタンク施設向けに、-165℃に対応する環境対応型のノンフロンウレタン保冷材を開発した。
吉野電業株式会社
成果巻線作業の工数 20分→5分
外径160ミリ、導体径0.8ミリのエナメル線で、巻線層数26層、巻数1,404回のコイル製作に成功した。
株式会社石﨑製作所
成果タインの内径 6ミリ→4ミリ
タインの本体部と取り付け部を分けて製造し、受注に合わせて組み合わせる方法を考案した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。