飛躍的な長寿命化を実現する超音波樹脂溶着用工具の開発及び製品化
トーノファインプレーティング株式会社
成果ホーンの耐久性(ショット数) 5,000ショット→43,000ショット
超音波ホーンに用いられるジュラルミンは、ホーン素材の8割を占める。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 60件
トーノファインプレーティング株式会社
成果ホーンの耐久性(ショット数) 5,000ショット→43,000ショット
超音波ホーンに用いられるジュラルミンは、ホーン素材の8割を占める。
小松屋食品株式会社
成果常温の日持ちは1週間未満だったが、常温60日の賞味期限を達成した
充填・包装工程の衛生対策として、NASA企画10000・ISOクラス7のクリーンブースを導入し、入室時にエアシャワーで菌やホコリを落とし、室内の空気をフィルターで常に浄化して落下菌を除去した。
有限会社太陽産業社
成果処理能力 1.2トン/60分→30分→1.5トン/60分→30分
独自仕様の大型混合機を導入した。
株式会社MKエレクトロニクス
成果被覆剥離精度 0.2mm→0.05mm
新装置のカッター回転部に「カメラシャッター絞込み方式」を採用し、カメラのシャッター絞込み機構を応用して4枚刃が回転しながらスライドして被覆を剥離する構造とした。
奥順株式会社
成果出力用紙の枚数 2枚→1枚
結城紬専用の図案設計ソフト「タフコンWindows版」を導入し、ソフトウエア会社と打ち合わせを重ねて今の市場の要望に合わせて開発した。
栄進化学株式会社
成果スプレードライヤ法で直径10ミクロンの一般検査用蛍光磁粉を安定して製造できるようになり、耐久性と輝度が高い製品ができた。
スプレードライヤを改修し、細かい磁粉を作るためにバグフィルタを改良した。
株式会社 沢平
成果耐熱温度300度以上の高周波電流の高電圧に耐えるコーティング部品製造に成功した
医療器具や処置具などの医療用微小部品に対し、耐熱温度300度以上の高周波電流の高電圧に耐えるコーティング技術を開発した。
木内酒造 合資会社
成果当初年に8,000リットル程度の本生産に移行することを想定
絶滅から復元したビール麦「金子ゴールデン」を用い、日本酒の製造に使う酵母と、ビール酵母による二段階の発酵を試みた。
有限会社 光洋工芸
成果電池式とLED光源を採用した木製の和風インテリア照明「光の郷」を完成させ、2017年7月下旬に第1弾の販売を開始した。
木材用の三次元加工機械と職人の技を組み合わせてオリジナル木工品を作る取り組みを行った。
株式会社 桧山製作所
成果飲み口の穴の直径を6mmとした
普通に飲めるのに倒してもこぼれないコップを発案し、ふたのコップ形状のストッパーで飲み口の穴をふさぐ設計とした。
野村醸造株式会社
成果フレンチレストラン「JOZO」は2017年11月にオープンし、酒蔵見学と食事を組み合わせたコースや料理教室などで集客を図る計画である。
築93年の店舗兼住居を、古民家再生の専門家に依頼して改修し、フレンチレストラン「JOZO」として再生した。
有限会社マツヤ
成果従業員一人当たりの製造スピード 1倍→6倍
分量に切り分けた餡を丸めて皮で包む工程を自動化する自動包餡機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。