採択事例データベース

茨城県の補助金 採択事例

茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。

茨城県の事例
147
業種
11
採択データ
7制度

茨城県×新事業・新市場×設備導入の採択事例※1

茨城県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金2,716社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金57社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金985社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金138社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026131社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金6社第1次〜第2次の合計

茨城県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 58件

高精度配光測定装置導入による高付加価値LED照明の新たなサービス展開

エスプランニング株式会社

成果最大32万個のマイナスイオンを発生させるスペックが認定された

従来の配光測定装置の多くは大型で、社内にスペースがなく測定できなかったため、小型の二軸自動機構配光測定装置を導入した。

小ロット対応で高強度多機能を合わせ持つプラスチック段ボール製コンテナの新規開発

株式会社国盛化学 関東工場

成果ブロック機構により積み重ねが安定し、コーナーの段差がなくなったことで異なるサイズのコンテナとも積み合わせられるようになった。

コンテナの底面にブロック機構を追加し、ブロックピッチは既存のTPコンテナと合わせて168ミリメートルとした。

減圧及び放熱抑制技術を導入することにより、省電力化と高洗浄性能化を実現できる減圧超音波洗浄乾燥装置の開発及び事業化

株式会社昭和螺旋管製作所

成果炭化水素系洗浄剤を使った真空超音波洗浄により、微細なすき間まで精密に洗浄できるようになった。

炭化水素系洗浄剤を使う洗浄機の開発に取り組んだ。

若年層の味覚嗜好に合致するスペシャルティーコーヒー(豆,カップオン,ドリンク)の 製造と提供。

株式会社サザコーヒー

成果導入したローリング製焙煎機で焙煎したコーヒーの試飲アンケートでは、普段コーヒーに砂糖やミルクを加える飲用者や非飲用者からも良好な回答を得られた。

若年層の味覚嗜好に合ったスペシャルティーコーヒーを直接仕入れ、その原料の特性と味作りに適したデジタルローストデータ管理システム搭載の焙煎機を導入した。

細物電線の全自動圧着加工による品質安定化と加工技術の開発

株式会社弘和電材社

成果検査時間はこれまでの2分の1以下に削減可能

AWG30と32(約0.03平方ミリメートル)の電線を圧着できる全自動両端端子圧着機を購入し、熟練工の技術に頼らず安定した品質と歩留まり率の向上を図った。

顧客ニーズ毎にカスタマイズ可能な工場用洗浄剤の開発・提供サービスの展開

常北運輸株式会社

成果コストも3分の1ほどに減り

試作用の洗浄剤調合実験用機械として攪拌機付きタンクを導入し、調合に必要な薬品などの原材料を購入して洗浄剤の開発に本格的に取り組んだ。

全天球映像撮影車システムと全天球走行映像地図・構図等誘導システムの開発

株式会社 つくばマルチメディア

成果今回開発したVR技術に関するサービスは新しい市場分野であり、さまざまなニーズがあると考えられる。

全天球映像撮影カメラとビデオカメラを搭載した映像撮影車を開発し、全天球カメラは撮影車後方のカメラ架台の支柱上方に配置し、支柱の途中から後方横に支柱をのばして通常のビデオカメラを設置した。

新しい曲げ加工工法と設備によるパイプオイルジェットの試作開発

荻野工業株式会社

成果革新的なピストンクーリング用バルブ一体型オイルジェットが完成し、他製品と比べて高機能と低コストという優位性を持つことから、国内外の自動車メーカーや部品会社への…

新たに開発した曲げ加工工法を用い、パイプ冷間鍛造後に熱処理(焼鈍)で曲げ加工に適切な硬度にしてから、3次元曲げ加工を2回に分けて行った。

多種多様で複雑なデザインのノンアパレル製品の生産工程構築

有限会社内野

成果導入したミシンにより、従来は縫製が難しかった薄物や複雑なデザインの製品も高精度に作れるようになり、製品のバリエーションが広がった。

補助金でコンピューターミシンを導入し、デザイン業務から縫製までの一貫した工程を整えた。

低温発酵製法による「茨城県産野菜の奈良漬」の製造・販売

株式会社 新六本店

成果低温発酵製法により、ピクルス感覚の風味と素材の食感を生かした新感覚の奈良漬ができた。

低温管理による長期発酵(約4〜5カ月)で漬け込む製法を採用し、最適な冷蔵温度と漬け込み期間を保つため発酵用冷蔵庫を新たに導入した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

茨城県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

茨城県の採択事例についてよくある質問

茨城県の補助金の採択事例は何件ありますか?

茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

茨城県の採択事例で多い業種は何ですか?

茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

茨城県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)