大形広幅薄鋼板までの高精度平坦矯正を実現する加工技術の開発
大裕鋼業株式会社
成果試作の結果、幅1524mmまでの鋼板で求めていた以上の平坦度を得ることができた。
高精度な平坦矯正を行うレベラーを導入し、これまで社内で蓄積したノウハウを注入した。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 37件
大裕鋼業株式会社
成果試作の結果、幅1524mmまでの鋼板で求めていた以上の平坦度を得ることができた。
高精度な平坦矯正を行うレベラーを導入し、これまで社内で蓄積したノウハウを注入した。
株式会社エイ・エム・シィ
成果放電加工の工数 7日→4日
放電加工技術を高度化するため、低熱変位構造や高精度回転・割出装置などを取り入れた。
有限会社 ジョアン
成果同等生産の作業時間 1倍→0.05倍
包餡機(包餡ロボット)を導入し、従来手作業であった小型菓子パンのライン化を進めた。
アムズ株式会社
成果ヘチマ様接触材の内製化により原価を約50%低減することができた。
浄化槽を生産する自社工場内に多品種立体押出成型設備を導入し、まずヘチマ様接触材の試作開発を行った。
株式会社ダンボール・ワン
成果試作開発期間 14日→1日
CAD/CAM連動カッティングマシンを導入し、形状・寸法・材質等の検討、木型メーカーへの図面データ送付によるサンプル依頼、サンプルの確認までを社内で行えるようにした。
株式会社笠間製本印刷
成果不良発生率 0.98%→0.3%
印刷後の原紙を給紙する「菊全紙折機」と「パンチ搬送装置」の2台を一体的に連続して設置し、裁断、穴あけ、折りまでの作業を高精度かつ高速でワンチャックで処理できるようにした。
株式会社梶製作所
成果対象工程の作業工数 2人/日→1人/日
織機用ロールのうち生産数の多い製品の工程を対象に、二次加工・穴あけ加工から搬出までを見直した。
株式会社明石合銅
成果大物部品の複合金属化により、産業機械・船舶機械分野の大物部品の摺動性向上と製造コストの削減を実現し、国際競争力の向上を目指す。
高効率型回転炉を導入し、鋳造技術を利用した鉄系母材の予熱条件の最適化を行った。
馬場化学工業株式会社
成果小ロットに対応した新容器と充填システムの開発により、金沢駅内で販売しているゼリー商品「鼓の果」「涼菓 彩紙ふうせん」が昨年から販売好調となった。
水菓子用新容器のデザインを金沢美術工芸大学との産学連携で開発し、中間プレゼンテーションで27デザインの提案を受けて絞り込んだ。
ダイワ株式会社
成果自社で耐久試験ができる環境が整い、客先に実車試験を依頼する必要がなくなった。
油圧シリンダの開発段階で試作品の強度を確認するため、インパルス耐久試験機を導入した。
小松パワートロン株式会社
成果電力変換部のスイッチング素子をSiC半導体に転換したことで変換効率が向上し、PV・WGコントローラの性能優位性を得た。
パワーエレクトロニクス分野の電力変換部について、マイクログリッドコントローラに搭載しているインバータ・コンバータ等の電力変換部のスイッチング素子を、シリコン(Si)半導体によるIGBT・ダイオードからシリコンカーバイト…
株式会社大和
成果温めても素材本来の味を損なわず、温かく食べられるムース食の開発を実現した。
加えるゲル化剤と増粘剤の種類と配合を検討した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。