アメリカ輸出仕様のかち割氷の自社ノウハウを活かす生産工程開発
株式会社クラモト・氷業
成果計量工程の改善により、大きく2つの効果があった。
今回の補助金では計量工程を中心に生産工程を改善した。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 42件
株式会社クラモト・氷業
成果計量工程の改善により、大きく2つの効果があった。
今回の補助金では計量工程を中心に生産工程を改善した。
株式会社クラモト氷業
成果袋詰めの工程が自動化され、作業時間が20%短くなった。
氷の卸売から製氷業に転じ、ものづくり補助金で砕氷機械、自動計量器、かち割り氷の個包装機械を順に導入した。
株式会社明石合銅
成果大物部品の複合金属化により、産業機械・船舶機械分野の大物部品の摺動性向上と製造コストの削減を実現し、国際競争力の向上を目指す。
高効率型回転炉を導入し、鋳造技術を利用した鉄系母材の予熱条件の最適化を行った。
馬場化学工業株式会社
成果小ロットに対応した新容器と充填システムの開発により、金沢駅内で販売しているゼリー商品「鼓の果」「涼菓 彩紙ふうせん」が昨年から販売好調となった。
水菓子用新容器のデザインを金沢美術工芸大学との産学連携で開発し、中間プレゼンテーションで27デザインの提案を受けて絞り込んだ。
株式会社アースエンジニアリング
成果試作機と実験により、適正な金型形状、回転数、トルクの条件が確立された。
マテリアルリサイクル用途に対応するため、新型ペレット成形装置の試作開発に取り組んだ。
小松パワートロン株式会社
成果電力変換部のスイッチング素子をSiC半導体に転換したことで変換効率が向上し、PV・WGコントローラの性能優位性を得た。
パワーエレクトロニクス分野の電力変換部について、マイクログリッドコントローラに搭載しているインバータ・コンバータ等の電力変換部のスイッチング素子を、シリコン(Si)半導体によるIGBT・ダイオードからシリコンカーバイト…
株式会社 中央メディアプロ
成果金沢独自のデザインを取り上げた和紙ネクタイが北北陸新幹線の開業にあわせてメディアに取り上げられた。
手漉き和紙の風合いをそのままに、丈夫で色鮮やかな仕上がりを実現するため斎藤博さんとやり取りを重ねた。
ホウムラ産業株式会社
成果木型などの表面に溶射を施すことで型の耐久性が向上し、型自体の寿命延長、成形工程の時間短縮、型修正などの間隔延長によるコストダウンに役立つ。
自社のノウハウを3Dスキャナー、3Dプリンターに活用・カスタマイズし、現物から3次元データを作成し、3Dモデルを作成してその表面に溶射で機能を付与する3次元形状部品の提供システムを試作開発した。
株式会社大和
成果温めても素材本来の味を損なわず、温かく食べられるムース食の開発を実現した。
加えるゲル化剤と増粘剤の種類と配合を検討した。
株式会社ヤマト醤油味噌
成果湯を注ぐだけで使える出汁入り味噌を小袋に充填して商品化した。
新たな設備投資として小袋充填装置を購入し、小袋入りの糀調味料を製造できる生産体制を整えた。
谷川醸造株式会社
成果室の環境を改良したことで、温度と湿度をより緻密に調整できるようになり、糀の生育に最適な条件を整えられるようになった。
糀を製造する板の下に槽を設置し、その中の水を温めることで温度と湿度を確保した。
株式会社原田鉄工所
成果医師と患者双方の安全性を向上させ、手術時間の短縮を目指す器具の試作開発を行った。
執刀医から器具のニーズを聞き取り、人工血管やカテーテルを皮下に埋設する手術で必要となる機能を併せ持つトンネラセットを開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。