軽金属溶接技術の導入による軽量かつ高剛性の防災用運搬台車の試作開発
株式会社森山鉄工
成果製品重量 8.5kg→5.3kg
デジタルインバーター溶接機(アルミ用溶接機)及び専用溶接治具を導入し、軽金属材料の溶接加工を実現した。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
92件
株式会社森山鉄工
成果製品重量 8.5kg→5.3kg
デジタルインバーター溶接機(アルミ用溶接機)及び専用溶接治具を導入し、軽金属材料の溶接加工を実現した。
株式会社石野製作所
成果レーザー加工機の導入により切断誤差が少なくなり、寿司コンベアの各ユニットの形状寸法を正確に製作できるユニット化が実現した。
寿司コンベアの各部をユニット化し、現地で組み合わせて短期間で容易に設置できる組立システムを開発した。
加州工業株式会社
成果従来のマシニングセンタ使用時と比較して約60%の時間短縮を達成した。
ライダーレスフレームの穴明けを丸穴部と座繰り穴部の2グループに分け、グループごとに専用の位置決めと加工を短時間で行えるシステムを開発した。
小松パワートロン株式会社
成果電力変換部のスイッチング素子をSiC半導体に転換したことで変換効率が向上し、PV・WGコントローラの性能優位性を得た。
パワーエレクトロニクス分野の電力変換部について、マイクログリッドコントローラに搭載しているインバータ・コンバータ等の電力変換部のスイッチング素子を、シリコン(Si)半導体によるIGBT・ダイオードからシリコンカーバイト…
有限会社 ジョアン
成果同等生産の作業時間 1倍→0.05倍
包餡機(包餡ロボット)を導入し、従来手作業であった小型菓子パンのライン化を進めた。
株式会社 中央メディアプロ
成果金沢独自のデザインを取り上げた和紙ネクタイが北北陸新幹線の開業にあわせてメディアに取り上げられた。
手漉き和紙の風合いをそのままに、丈夫で色鮮やかな仕上がりを実現するため斎藤博さんとやり取りを重ねた。
ハヤシ印刷紙工株式会社
成果試作を通じて、固定的な最適印刷条件は存在せず、製品のデザイン・サイズ・用途等に応じて刷版データの作成方法やレンズピッチ、LPIを選び、試刷を繰り返す必要がある…
製版機(CTP機器)の刷版レンズピッチ、使用するレンチキュラーレンズのLPI(1インチ幅のレンズ本数)、試作品のデザイン・サイズ・用途を組み合わせ、10回にわたって試作を行った。
ホウムラ産業株式会社
成果木型などの表面に溶射を施すことで型の耐久性が向上し、型自体の寿命延長、成形工程の時間短縮、型修正などの間隔延長によるコストダウンに役立つ。
自社のノウハウを3Dスキャナー、3Dプリンターに活用・カスタマイズし、現物から3次元データを作成し、3Dモデルを作成してその表面に溶射で機能を付与する3次元形状部品の提供システムを試作開発した。
株式会社イッセイ
成果工程、段取替えによる時間を約45%短縮
「旋盤をベースとした高剛性・高精度CNC複合工作機械」を導入し、1チャック(一度の段取り)で多工程の連続加工を行えるシステムを構築した。
有限会社 小松鋳型製作所
成果それぞれの課題に合った設備を導入したことで鋳型材を安定的に生産でき、生産性は30%向上した。
大型粉体混錬機を導入し、適切な回転速度と混錬時間を探索して鋳型材の生産コスト低減を図った。
株式会社 東振精機
成果加工速度 100%→179%
機構的な制約をできる限り排して条件設定の自由度を高めた端面加工機を試作した。
株式会社 吉田酒造店
成果製造時期 2季→3季
金沢工業大学の尾関健二教授の協力を得て、冬季に製造した麹を乾燥させたものと、夏季に実際に製造した麹の2種類で小仕込み試験醸造を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(98件)、その他(7件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)