アメリカ輸出仕様のかち割氷の自社ノウハウを活かす生産工程開発
株式会社クラモト・氷業
成果計量工程の改善により、大きく2つの効果があった。
今回の補助金では計量工程を中心に生産工程を改善した。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 38件
株式会社クラモト・氷業
成果計量工程の改善により、大きく2つの効果があった。
今回の補助金では計量工程を中心に生産工程を改善した。
有限会社カネイシ
成果充填生産能力 60本/時間→300本/時間
補助金を活用して半自動充填機を導入し、手作業だった充填工程を機械化した。
株式会社クラモト氷業
成果袋詰めの工程が自動化され、作業時間が20%短くなった。
氷の卸売から製氷業に転じ、ものづくり補助金で砕氷機械、自動計量器、かち割り氷の個包装機械を順に導入した。
株式会社アースエンジニアリング
成果試作機と実験により、適正な金型形状、回転数、トルクの条件が確立された。
マテリアルリサイクル用途に対応するため、新型ペレット成形装置の試作開発に取り組んだ。
株式会社塗装館エス・エス
成果現時点で市場調査において同等の製品は見当たらず、顧客のインテリア販売業者から販売可能であればサンプルと性能評価を確認して提案したいとの要望を得ている。
繊維素材の選定、下地処理剤と難燃加工技術の検討を行った。
ホウムラ産業株式会社
成果木型などの表面に溶射を施すことで型の耐久性が向上し、型自体の寿命延長、成形工程の時間短縮、型修正などの間隔延長によるコストダウンに役立つ。
自社のノウハウを3Dスキャナー、3Dプリンターに活用・カスタマイズし、現物から3次元データを作成し、3Dモデルを作成してその表面に溶射で機能を付与する3次元形状部品の提供システムを試作開発した。
谷川醸造株式会社
成果室の環境を改良したことで、温度と湿度をより緻密に調整できるようになり、糀の生育に最適な条件を整えられるようになった。
糀を製造する板の下に槽を設置し、その中の水を温めることで温度と湿度を確保した。
株式会社原田鉄工所
成果医師と患者双方の安全性を向上させ、手術時間の短縮を目指す器具の試作開発を行った。
執刀医から器具のニーズを聞き取り、人工血管やカテーテルを皮下に埋設する手術で必要となる機能を併せ持つトンネラセットを開発した。
奥田染色株式会社
成果導入した設備により、捺染の全工程の作業時間が短縮され、生産効率の向上、人件費の削減、リードタイムの減少が実現した。
大面積かつ多機能な作業台として、幅110cm、長さ14mの水平式木台を機械メーカと打ち合わせを重ねて特注で導入した。
株式会社オーテクス
成果プラズマカットに要する作業時間が大幅に短縮され、収益性が改善した。
コストの低減、切断品質の向上、材料の無駄の低減、クリーンな作業環境を目標として、最新鋭ファインプラズマ加工機を導入した。
株式会社Ante
成果新システムの導入により製塩作業の効率が向上し、作業時間が短縮された。
海水を濾過装置に通して高濃度塩水処理を行うことで、限られた日照時間を効果的に利用して乾燥させた。
浅野繊維工業株式会社
成果ワインダーのテンションや速度をレシピ化したことで、誰が作業しても同じ高品質を実現できるようになり、品質が安定した。
超弾性構造の複合加工糸BabyFit®を商品として品番化し、希望価格を付けたカタログから選んでもらうメーカーへ業態転換するため、量産化に向けて生産設備を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。