超弾性複合糸の量産化により下請から複合加工糸メーカーへ転換する計画
浅野繊維工業株式会社
成果ワインダーのテンションや速度をレシピ化したことで、誰が作業しても同じ高品質を実現できるようになり、品質が安定した。
超弾性構造の複合加工糸BabyFit®を商品として品番化し、希望価格を付けたカタログから選んでもらうメーカーへ業態転換するため、量産化に向けて生産設備を整えた。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
115件
浅野繊維工業株式会社
成果ワインダーのテンションや速度をレシピ化したことで、誰が作業しても同じ高品質を実現できるようになり、品質が安定した。
超弾性構造の複合加工糸BabyFit®を商品として品番化し、希望価格を付けたカタログから選んでもらうメーカーへ業態転換するため、量産化に向けて生産設備を整えた。
有限会社わくわく手づくりファーム川北
成果流量1,000リットル/1時間を維持しながら濾過精度を高めることが可能になった
遠心条件の研究では、4,400Gで遠心時間を9分→8分→7分と短くしながら流量と除去率を測定し、流量1,000リットル/1時間での除去率の標準値を出した。
太陽キャスト株式会社
成果加工時間(高速加工) 29時間→22.5時間
当社の金型費が高い要因の多くを占めていた、老朽化した昭和63年製のマシニングセンタを立形マシニングセンタに更新した。
株式会社鈴木鉄工
成果加工工程数(SCREW) 5工程→3工程
要求品質を満たしながら生産性を高めるため、高精度複合旋盤を1台導入した。
株式会社北都鉄工
成果橋梁の工場製作リードタイムを10%短縮することを目指した。
タケダ機械(株)製の最新型オートボーラー ABP-1530G を導入し、添接板穴明加工の能力アップと連続無人運転化を図った。
有限会社ホッタ
成果防音室の広さ 0.5畳→3畳
高度な測定ができる聴力測定機と、大学の研究室等で使われるほど遮音性の高い防音室を導入した。
成果大型フラッシュドアのプレス可能寸法 2,400mm→3,000mm
NC付きパネルソウを導入し、大型フラッシュドアの加工と建具寸法0.1㎜単位での正確な切断加工ができるようにした。
株式会社吉田酒造店
成果脱酸素装置の導入により製品管理がしやすくなり、製品劣化も起こりにくくなった。
株式会社パーカーコーポレーションと共同で開発した脱酸素装置を導入し、上槽後のタンク貯蔵前と瓶詰め前の2か所で清酒中の酸素成分を除去した。
株式会社石野製作所
成果一つの工場で生産を一元化したことで工場間の部品搬送や組立品搬送が不要になり、リードタイムが短縮されて競争力が強化された。
川北工場をAW生産の専用工場とし、生産から出荷までを一元化することで生産性を向上させ、生産コスト面での競争力強化を図った。
有限会社得能製畳工業
成果熱圧着方式の導入により、高品質かつ低価格な多用途薄型置き畳の量産が可能となった。
従来の縫着方式に加え、縫着不要な熱圧着方式を導入するため、畳用圧着製造装置ホットプレス機と畳表折曲機(スライダー)を導入した。
株式会社河道製作所
成果冷間鍛造の工程数 2工程→1工程
非接触三次元形状測定機を導入し、加工方法および品質保証体制の構築に取り組んだ。
株式会社村谷機械製作所
成果加工可能な歯車の厚み 1.5mm→0.6mm
ソディック製のワイヤ放電加工機ALN600Gを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(98件)、その他(7件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)