ヘッドアップディスプレイ用大型凹面ガラスミラーの製品化
竹内真空被膜株式会社
成果真空蒸着技術と6軸多関節ロボットガラス切断機、CAD/CAMシステムの導入により、大型凹面ガラスミラーが完成し製品化に結びついた。
曲率がR120〜R2000の範囲にある複雑な自由曲面や放物面をもつ凹面ガラスミラーを切断するため、6軸多関節ロボットガラス切断機を導入した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
18件
竹内真空被膜株式会社
成果真空蒸着技術と6軸多関節ロボットガラス切断機、CAD/CAMシステムの導入により、大型凹面ガラスミラーが完成し製品化に結びついた。
曲率がR120〜R2000の範囲にある複雑な自由曲面や放物面をもつ凹面ガラスミラーを切断するため、6軸多関節ロボットガラス切断機を導入した。
株式会社東亜電化
成果レーザーめっき工法(SKW-L2)のめっきプロセスが確立され、回路パターンへのめっき未着と外析出を抑えて高い良品率を得られるようになった。
無電解銅めっき設備と蛍光X線膜厚計を導入し、液晶ポリマー材を対象にめっき条件を検討した。
和田工業株式会社
成果リードタイム 5日→3日
インサート射出成形機及び必須付帯装置3機(樹脂の水分を除去する脱湿乾燥機、成形時の不要な樹脂を除去するランナー取り出し機、冷却水を安定して供給する金型冷温調機)を導入した。
有限会社 千葉恵製菓
成果冷凍時間 14時間→4時間
急速冷凍庫(ラック式ショックフリーザー)を導入し、従来の冷凍庫では14〜16時間程度を要していた生まんじゅうの冷凍を4時間で行えるようにした。
杜陵高速印刷 株式会社
成果機械の調整時間 20分→5分
加工工程の歩留まり向上のため、カット機能付き筋入れ機を導入した。
株式会社ベアレン醸造所
成果試作時の麦芽使用量 500kg→40kg
1ロット200ℓのビール醸造設備を導入し、本社工場の醸造設備と同じ構造の設備を、最少製造単位200ℓとしてコンパクト化した。
株式会社回進堂
成果1時間あたりの加工量 70kg/時→250kg/時
栗を二つ割りにする装置を従来の1枚刃から4枚刃に変え、大幅な時間短縮を実現した。
株式会社新興製作所
成果電子式の特徴である呼吸同調精度の高さと、それに関連する酸素節約率の高さを実現する見通しが立った。
医師、患者、医療機器販売業者から既存機器の課題や改良点を聞き取り、その内容をもとに開発仕様を作成した。
東北精密株式会社
成果従来は複数の冷却部品で構成されていた冷却ジャケットを一体化し、IN と OUT を一箇所にした。
一体化構造の製造に欠かせない5軸制御縦型マシニングセンタを導入し、X軸、Y軸、Z軸に2軸の回転軸を付加した。
株式会社マーマ食品
成果賞味期限を1年間の長期間に設定できる
加熱された商品を凍結冷凍庫に入れ、約30分で凍結を開始し、90分で商品の中心温度を−5℃以下まで下げ、その後−18℃まで急速凍結するクックフリーズ方式の急速凍結冷凍庫を導入した。
東北資材工業株式会社
成果成型効率 100%→150%
インサート用大型成型機を導入し、従来の中型機から機構を変えた。
株式会社 ジュークス
成果白金使用量(市販触媒比) 1倍→0.5倍
岩手大学の竹口竜弥教授と出会い、同教授が取り組んでいた白金ナノ粒子触媒の共同研究に参加し、当社の従業員を同教授のもとへ派遣するなどして研究を重ねた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、情報通信業(7件)、建設業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)