ヘッドアップディスプレイ用大型凹面ガラスミラーの製品化
竹内真空被膜株式会社
成果真空蒸着技術と6軸多関節ロボットガラス切断機、CAD/CAMシステムの導入により、大型凹面ガラスミラーが完成し製品化に結びついた。
曲率がR120〜R2000の範囲にある複雑な自由曲面や放物面をもつ凹面ガラスミラーを切断するため、6軸多関節ロボットガラス切断機を導入した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
115件
竹内真空被膜株式会社
成果真空蒸着技術と6軸多関節ロボットガラス切断機、CAD/CAMシステムの導入により、大型凹面ガラスミラーが完成し製品化に結びついた。
曲率がR120〜R2000の範囲にある複雑な自由曲面や放物面をもつ凹面ガラスミラーを切断するため、6軸多関節ロボットガラス切断機を導入した。
株式会社小林精機
成果約1年かけて部品のマスター登録を終え、生産計画の立案と工場での実運用が可能になった。
生産スケジューラ(生産スケジュール専用ソフト)を導入するにあたり、柔軟性、GUI操作による分かりやすさと見やすい画面、初期導入費用の安さの3点を選定基準とした。
和田工業株式会社
成果金型製作工期 30日/型→24.6日/型
最新型のワイヤ放電加工機を導入した。
株式会社エヌエルフォーティ
成果1枚裁断機の導入により、繁忙期でも短納期の小ロット生産と試作品の裁断が可能になった。
各メーカーの1枚裁断機の性能を比較し、国内メーカーの最新鋭機を機能と価格の面から妥当と判断して導入した。
株式会社一戸ファッションセンター
成果裁断時間(30枚重ね2型) 60分→7分
新規に導入した高速自動裁断機は、生地を3cmまで重ね、吸引搬送裁断装置で生地を吸引したまま送って裁断する仕組みである。
株式会社小林精機
成果超音波洗浄時間(アルミ材) 5分→2分
超音波洗浄機として真空式で炭化水素系洗浄剤を使う国内4社の機種から選定し、新設の超音波洗浄室に温水仕様の超音波洗浄機と界面活性剤を使う前処理洗浄装置を導入した。
株式会社二戸ファッションセンター
成果加圧ローラーの加圧力 1倍→1.8倍
熱源に電熱式ヒーターを使う従来機に代えて、スチームチャンバーヒーター方式(密閉容器に加圧蒸気を注入し、ヒーター全面に温度差を生じさせない仕組み)と、従来の1.8倍の加圧力を持つ上下2本の極太加圧ローラーを備えた新型低温…
株式会社岩手サントップ
成果納品日数 100%→70%
第2工場の空きスペースを活用するため、全自動洗濯脱水機と回転式乾燥機、熱源となるボイラーを導入し第2工場内に設置した。
有限会社大和製作所
成果治具数 6個→2個
3軸加工機では傾斜穴などの加工に制限があり、ワークを何度も固定し直す必要があったため、5軸加工マシニングセンタとCAD/CAMシステムを導入した。
岩手鋳機工業株式会社
成果加工精度の精度変化量(1日あたり) 0.03mm→0.01mm
温度制御装置を備えたマシニングセンタを導入した。
株式会社榊鐵工所
成果鉄骨の設置から研掃終了まで約1時間30分を要していたが、数十秒ほどの1回のパスで済むようになった。
鉄骨をベルトコンベアでマシン内に送り、直径約1mmの鉄の粒を吹き付けて、さびや汚れを落として表面を平滑にするショットブラストマシンを導入した。
株式会社大東環境科学
成果フラン瓶洗浄作業 100%→50%
公定法に準拠したBOD分析で重要な試料の希釈を自動化するため、自動BOD測定装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、情報通信業(7件)、建設業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。