畳のトレーサビリティシステムを導入し、顧客に安心情報を付加
(株)阿部製畳
成果今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。
畳材料のトレーサビリティシステムの確立と在庫管理の徹底による取引先からの信用拡大のため畳業界用の販売管理ソフトを導入した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
35件
(株)阿部製畳
成果今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。
畳材料のトレーサビリティシステムの確立と在庫管理の徹底による取引先からの信用拡大のため畳業界用の販売管理ソフトを導入した。
株式会社フリーライン
成果新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。
国家試験対策専門学校市場において、自社開発製品に新機能(特許出願)を実装し、商品付加価値の向上と新たに販路開拓を行うための研究開発を行った。
株式会社中原光電子研究所
成果引き延ばし後のガラス管外径の変動値 25→10
石英ガラスの母材(長さ200mm、直径50mm)に超音波ドリルで複数の穴を開け、電気炉内の熱加工で直径2mmのガラス管に引き延ばした。
竹内真空被膜株式会社
成果真空蒸着技術と6軸多関節ロボットガラス切断機、CAD/CAMシステムの導入により、大型凹面ガラスミラーが完成し製品化に結びついた。
曲率がR120〜R2000の範囲にある複雑な自由曲面や放物面をもつ凹面ガラスミラーを切断するため、6軸多関節ロボットガラス切断機を導入した。
株式会社千田精密工業
成果国産初の電磁ホーンの製造に成功し、KEKから品質について高い評価を得た。
本事業で、立体的な複雑形状に対応するため、複合面の多軸加工と荒取り・仕上げの多数の加工パターンを備えた3次元CAD/CAMシステムを導入した。
株式会社小林精機
成果約1年かけて部品のマスター登録を終え、生産計画の立案と工場での実運用が可能になった。
生産スケジューラ(生産スケジュール専用ソフト)を導入するにあたり、柔軟性、GUI操作による分かりやすさと見やすい画面、初期導入費用の安さの3点を選定基準とした。
有限会社ベルモデル
成果試作サンプル品の面品質や寸法精度などの品質が向上し、多くのメーカーから高い評価を得た。
プラスチック(樹脂)タイプの3次元プリンタを導入し、造形サイズは平面A4、高さ200ミリの試作品を製作できるようにした。
有限会社サワ
成果対応ネジ径 10mm→16mm
大口径ボルト、ナット、キャップスクリューに対応する真空吸着方式のネジ保持器を開発した。
有限会社エー・ディー・ディー
成果据え置き型の従来製品から、コードレスで携行できるペン型のオシロスコープを試作した。
携行できるペン型端末のソフトウェア開発、筐体、基板、データを表示するスマートフォン・タブレットのアプリケーション開発を実施した。
有限会社ホロニック・システムズ
成果2社での評価試験で、1社ではリアルタイムで異常を検出でき、もう1社では異常は検出されず、データ解析の結果、正常動作範囲内で稼働中であることが確認された。
研究会の会員である半導体製造工場から真空ポンプの異常に関する聞き取り調査を行い、その内容をもとに試作機の開発に着手した。
有限会社Q-Lights
成果組成傾斜構造の作製と界面の選択、成膜速度の最適化により、有機EL素子の寿命を向上させることができた。
有機EL素子の界面に組成傾斜構造を作るため、蒸着速度を高速に可変できる制御ソフトを開発し、既存の制御ソフトを改修した。
株式会社ワイ・デー・ケー
成果不良品を発見し特定するまでに数週間かかっていたが、約1日程度まで短縮できる見込み。
基板に直接QRコードをレーザー印字するレーザーマーキング装置を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、建設(8件)、自動車整備・その他サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)