3Dスキャナー及びマルチコプター導入による取引先拡大・安定性向上
株式会社 一測設計
成果3次元レーザースキャナーとマルチコプターの導入により、危険箇所に人が立ち入らずに調査・測量できるようになり、従業員の安全性と作業効率が向上した。
従業員の安全確保と作業効率向上のため、3次元レーザースキャナーとマルチコプターを導入した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 51件
株式会社 一測設計
成果3次元レーザースキャナーとマルチコプターの導入により、危険箇所に人が立ち入らずに調査・測量できるようになり、従業員の安全性と作業効率が向上した。
従業員の安全確保と作業効率向上のため、3次元レーザースキャナーとマルチコプターを導入した。
有限会社 清水川養鱒場
成果全行程の作業時間(フィレ40枚あたり) 74時間→44時間
「活締め神経抜き技術」と「真空浸透製法」を用い、自社で無農薬栽培された山ぶどうの剪定枝を一般の燻煙材とブレンドして独自の燻煙材を開発し、これを使ったスモークサーモンを地域特産品として開発した。
有限会社 宮古プリント
成果3種類の機械を同時に導入したことで、布・立体物・レーザー加工を一貫して提案できるようになり、商品ラインナップが大幅に広がった。
布地へフルカラーで出力できるインクジェット式プリンター、紫外線照射装置と紫外線硬化インクを備え、高さ10cmまでのプラスチックや木材、ガラス、金属、革製品などの立体物に直接印刷するUVプリンターを導入した。
株式会社 ジュークス
成果白金使用量(市販触媒比) 1倍→0.5倍
岩手大学の竹口竜弥教授と出会い、同教授が取り組んでいた白金ナノ粒子触媒の共同研究に参加し、当社の従業員を同教授のもとへ派遣するなどして研究を重ねた。
有限会社 センウッドコーポレーション
成果材料幅 900mm→1,200mm
新たにVカット加工機を導入した。
東北資材工業 株式会社
成果金型の可動域により10mm〜200mmの間で変更可能
通水・通気ができるポーラス層と、カーボン原料を添加して断熱性能を高めたソリッド層を組み合わせた発泡スチロール体多層成型ボードを開発した。
株式会社浅沼醤油店
成果充填能力 3.3本/分(200ml、2液充填タイプ)→13.8本/分(200ml、2液充填タイプ)
充填工程の生産能力向上のため、ボトルの供給からキャップ取り付けまで自動で行う少量多品種充填システムを導入した。
有限会社総合農舎山形村
成果一度に加熱殺菌できる数量 100パック→800パック
最新型の高温高圧殺菌装置(レトルト窯)を導入し、レトルト商品の製造を行った。
白石食品工業株式会社
成果1回の焼成数量 1倍(従来オーブン比)→1.3倍(従来オーブン比)
ドイツ製のオイル循環式ラックオーブン(石窯オーブン)を導入した。
岩手興産株式会社
成果新設備により施工可能な車両は年間10〜15台ほどあり、そのすべてを受注する予定
大型インクジェット方式の塗装装置であるオートボディプリンター((株)エルエーシー、現リコーデジタルペインティング(株)製)を導入した。
株式会社千田精密工業
成果国産初の電磁ホーンの製造に成功し、KEKから品質について高い評価を得た。
本事業で、立体的な複雑形状に対応するため、複合面の多軸加工と荒取り・仕上げの多数の加工パターンを備えた3次元CAD/CAMシステムを導入した。
東北資材工業株式会社
成果土耕と水耕の長所を組み合わせ、長期間水やりが不要になった。
既存のファームボックスに改良を加えた二段式の発泡スチロール製プラントを製作した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、情報通信業(7件)、建設業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。