地域水産資源を活用した高度加工商品の新開発及び新たな生産体制の確立
フードパック株式会社
成果専用設備の導入により油脂加工品の生産体制が構築され、調味から充填までの全工程が安心・安全な環境で行われるようになった。
岩手で「イサダ」と呼ばれる三陸産の「ツノナシオキアミ」に着目し、食用油脂の香味油「オキアミ香海油」を開発した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 60件
フードパック株式会社
成果専用設備の導入により油脂加工品の生産体制が構築され、調味から充填までの全工程が安心・安全な環境で行われるようになった。
岩手で「イサダ」と呼ばれる三陸産の「ツノナシオキアミ」に着目し、食用油脂の香味油「オキアミ香海油」を開発した。
佐々長醸造株式会社
成果蒸気加熱攪拌機の導入により、だし入り味噌の加熱・攪拌・冷却が一台で行えるようになり作業が効率化した。
生味噌を蒸気で加熱しながら攪拌し、冷却も行う蒸気加熱攪拌機「レオニーダー」を導入した。
有限会社 カメラの太陽堂
成果本店とSC店の役割を明確にしたことで、お客様の幅広いニーズに対応できるようになり、複雑な構成写真や高度な加工技術を要する写真を安定して提供できるようになった。
本店に写真現像処理機と周辺機器、関連ソフトウェアを導入し、特殊な技術を要する加工、製本、大量プリント、大型プリントを本店に集中させた。
株式会社マユミ精巧
成果ラップポンの消耗品であるフィルムカセットを独占的に受注し、安定した売り上げと利益を確保している。
フィルムの折り込みとカットを自動で行う装置を設計、開発し、設計・開発には約半年を要した。
成果1時間あたりの生産量 720枚→1,500枚
山田揚げせんべいの製造工程は、米粉の蒸練、米粉とゴマのつきあげ、成型、乾燥、油での揚げの5工程からなり、成型は生地を丸型にくり抜く工程である。
三光化成株式会社
成果試作金型を樹脂化して短納期かつ低コストで供給できる体制が整い、試作金型の失注を減らして量産金型の受注につなげることを目指している。
光造形方式の3Dプリンターを導入し、試作金型を樹脂化した。
株式会社 岩手テクノ
成果製作工程を短縮することが可能になった
3Dハンディスキャンシステム、デジタル処理ソフト、3Dプロッタ(切削加工機)、3Dプリンタなどを導入した。
株式会社 湯田牛乳公社
成果濃厚でクリーミーな本場の食感を実現し、ギリシャヨーグルトの製造により、牛乳以外の商品として「プレミアム湯田ヨーグルト」との二枚看板でシェア拡大を目指せる体制が…
ギリシャヨーグルト製造仕様の専用発酵タンクを設置し、合わせて発酵タンク専用のラインを導入した。
成果乾燥時間(塩蔵昆布) 3kg→40kg
乾燥機、篩(ふるい)機、製粉機、ベルトシーラー、昆布葉切機からなる昆布加工生産装置一式を導入した。
成果円盤部材の加工時間 8時間→4時間
NC正面旋盤を導入し、円盤部材の加工を社内で行えるようにして、製作工程のすべてを内製化した。
岩泉純木家具有限会社
成果NCルーターマシンの導入により荒彫り時間が大幅に削減され、加工精度も向上した。
加工部材の量産が可能なNCルーターマシンと、これに付随して稼働させるソフトウェアを導入した。
成果高温乾燥蒸気を安定して供給できるようになり、良質な麹づくりや外硬内軟の蒸し米の生産が可能になった。
生産プロセスの改善と強化を図るため、新機種の高性能蒸気ボイラー(エクオス貫流式蒸気ボイラー)を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、情報通信業(7件)、建設業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。