脳深部刺激用光・電気ハイブリッドガラス電極実現のための石英ガラスと金属の複合化
株式会社中原光電子研究所
成果引き延ばし後のガラス管外径の変動値 25→10
石英ガラスの母材(長さ200mm、直径50mm)に超音波ドリルで複数の穴を開け、電気炉内の熱加工で直径2mmのガラス管に引き延ばした。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
13件
株式会社中原光電子研究所
成果引き延ばし後のガラス管外径の変動値 25→10
石英ガラスの母材(長さ200mm、直径50mm)に超音波ドリルで複数の穴を開け、電気炉内の熱加工で直径2mmのガラス管に引き延ばした。
竹内真空被膜株式会社
成果真空蒸着技術と6軸多関節ロボットガラス切断機、CAD/CAMシステムの導入により、大型凹面ガラスミラーが完成し製品化に結びついた。
曲率がR120〜R2000の範囲にある複雑な自由曲面や放物面をもつ凹面ガラスミラーを切断するため、6軸多関節ロボットガラス切断機を導入した。
有限会社Q-Lights
成果組成傾斜構造の作製と界面の選択、成膜速度の最適化により、有機EL素子の寿命を向上させることができた。
有機EL素子の界面に組成傾斜構造を作るため、蒸着速度を高速に可変できる制御ソフトを開発し、既存の制御ソフトを改修した。
有限会社サワ
成果対応ネジ径 10mm→16mm
大口径ボルト、ナット、キャップスクリューに対応する真空吸着方式のネジ保持器を開発した。
株式会社ワイ・デー・ケー
成果不良品を発見し特定するまでに数週間かかっていたが、約1日程度まで短縮できる見込み。
基板に直接QRコードをレーザー印字するレーザーマーキング装置を導入した。
岩手興産株式会社
成果新設備により施工可能な車両は年間10〜15台ほどあり、そのすべてを受注する予定
大型インクジェット方式の塗装装置であるオートボディプリンター((株)エルエーシー、現リコーデジタルペインティング(株)製)を導入した。
株式会社千田精密工業
成果国産初の電磁ホーンの製造に成功し、KEKから品質について高い評価を得た。
本事業で、立体的な複雑形状に対応するため、複合面の多軸加工と荒取り・仕上げの多数の加工パターンを備えた3次元CAD/CAMシステムを導入した。
有限会社ベルモデル
成果試作サンプル品の面品質や寸法精度などの品質が向上し、多くのメーカーから高い評価を得た。
プラスチック(樹脂)タイプの3次元プリンタを導入し、造形サイズは平面A4、高さ200ミリの試作品を製作できるようにした。
有限会社エー・ディー・ディー
成果据え置き型の従来製品から、コードレスで携行できるペン型のオシロスコープを試作した。
携行できるペン型端末のソフトウェア開発、筐体、基板、データを表示するスマートフォン・タブレットのアプリケーション開発を実施した。
有限会社ホロニック・システムズ
成果2社での評価試験で、1社ではリアルタイムで異常を検出でき、もう1社では異常は検出されず、データ解析の結果、正常動作範囲内で稼働中であることが確認された。
研究会の会員である半導体製造工場から真空ポンプの異常に関する聞き取り調査を行い、その内容をもとに試作機の開発に着手した。
株式会社上神田歯研
成果保険で白い歯を実現し、これまで不可能だった小臼歯の被覆冠を製作できるようになった。
歯科用CAD/CAM装置として3Shape D900を導入し、歯科医院から預かった歯型を3次元データに変換して画面上でCAD/CAM冠を設計する体制を整えた。
株式会社マーマ食品
成果凍結含浸法の活用により、食品素材の見た目や風味を保ったまま食材を軟らかくすることが可能になった。
広島県が特許を持つ「凍結含浸法」を用い、酵素を食材の内部まで均一に染み込ませて、食材の形状や見た目を変えずにやわらかさを保つ食品を試作した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、情報通信業(7件)、建設業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。