最新製版機の導入による効率化とコスト削減
香川印刷株式会社
成果製版機の生産能力 1倍→3倍
生産能力が現有製版機の約3倍となる最新製版機を導入し、製版工程の生産性向上と、それに伴う製版作業の残業低減を図った。
採択事例データベース
香川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例134件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
香川県で補助金に採択された会社
香川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 32件
香川印刷株式会社
成果製版機の生産能力 1倍→3倍
生産能力が現有製版機の約3倍となる最新製版機を導入し、製版工程の生産性向上と、それに伴う製版作業の残業低減を図った。
有限会社西内花月堂
成果自然薯入り機能性饅頭が完成し、1日に3個から10個以内を目安に食べることで、カロリーオーバーを比較的気にせず身体の成長や生活に必要なカルシウムの1日摂取目安量…
地元の高齢者や障害者を雇用し、耕作放棄地を利用して自然薯を栽培するとともに、四国学院大学と産学協同で研究・開発に踏み切った。
有限会社さぬき鳥本舗
成果焼き時間 1前を1とした比率→0.33前を1とした比率
寸胴型炒め用調理器具を導入し、寸胴を3つ同時に使ってムラなく攪拌しながら焼き上げられるようにした。
株式会社オーキッド
成果生産性(裁断) 1倍(ハサミ比)→10倍(ハサミ比)
刺繍機以外の付帯設備である自動裁断機を導入し、自社の既存裁断機では加工が難しかった綿生地や革への加工を可能にした。
有限会社ファイトロニクス
成果可搬式全天候型多機能LED表示器とその制御装置を開発し、搬送・組立・巻き取りをワンタッチ操作で行えるようになった。
すでに試作していた組込みCPUモジュールをベースに、軽量化、収納時の容積率改善、防塵、防水、価格の面で市場に流通できる製品をめざした。
株式会社フードテック
成果飽和蒸気調理機により短時間調理が可能になり、従来の加熱方法より仕上がりと歩留まりの両面で効果が期待できる。
飽和蒸気調理機を使い、魚、野菜、豚肉、鶏肉をそれぞれ調理して検証し、高温調理に向いているかどうかを判断して調理方法の方向性を見出した。
ユニードパック株式会社
成果AI自動印刷データ作成ソフトの導入により、小ロット多品種の受注増加に対応でき、データ作成の時間を短縮できた。
今回の事業で導入したベルギーのザイコン製デジタル印刷機は、軟包装フィルム印刷用として当社が世界で初めて導入したものである。
株式会社空撮技研
成果試作品の製作を進め、製品化及び販売に向けた準備を行った。
既製品の小型ドローンと、レジン用3Dプリンタ、CNCを導入し、機材に合った設計や加工精度の高め方の知見を収集した。
橋本特殊工業株式会社
成果導入した機器により、騒音低減策である不等間隔ピッチ配列と刃先の負荷を分散させる分割形状刃型を組み合わせた低騒音チップソーを短時間で製作できるようになった。
不等間隔ピッチパターンの構築、基板の設計、刃先分割形状刃型の組み合わせパターンの検討を行った。
株式会社タカハタ
成果部材を内製化できたため、外注先との打ち合わせ時間がなくなり、納品までのリードタイムを短縮できた。
1枚の鋼板を円筒状または円錐状に加工するベンディングロールマシンを導入した。
株式会社安岐水産
成果予備冷却装置を活用した冷凍により、表面の変色がなく細胞の大きさも均一に揃っていることを確認した。
食品の細胞内で生じる氷結晶を大きくせず、細胞を傷つけない冷凍ができる予備冷却装置を導入した。
株式会社広立
成果照度(照射距離5m) 1倍→6倍
国内大手メーカー材3種(A材1.0mm、B材0.88mm、C材0.55mm、いずれも反射率90%)で切削加工を試したところ、3種すべてでバリやクラックが発生した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
香川県の採択事例は134件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
香川県の採択事例で多い業種は製造業(94件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高松市・観音寺市・さぬき市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。