マシニングセンタによる五面加工技術の確立により、精度向上・納期短縮化
株式会社中村技研
成果五面加工技術により部品点数が減り、直角度・平行度の精度が向上した。
最新型の五面連続加工装置を導入し、3D加工シミュレーション機能を搭載した設備でテスト加工を実施した。
採択事例データベース
香川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例107件を、業種とやりたいことから探せます。
香川県で補助金に採択された会社
香川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
95件
株式会社中村技研
成果五面加工技術により部品点数が減り、直角度・平行度の精度が向上した。
最新型の五面連続加工装置を導入し、3D加工シミュレーション機能を搭載した設備でテスト加工を実施した。
株式会社山田家物流
成果製造数 1倍→2倍
熱湯に接触する危険性を避け身体的負担を大幅に軽減し生産性を上げるため、自動反転式茹で釜(エアコンプレッサー含む)を導入した。
株式会社ミヤプロ
成果他社へのプレゼンテーションでエラーチェック・印刷用データ変換機能と入稿専用ホームページの基本機能が高く評価された。
入稿に慣れていない人でも簡単に扱える自動入稿システムの開発にあたり、基本仕様の検討、検討会の開催と仕様決定を行った。
有限会社ファイトロニクス
成果可搬式全天候型多機能LED表示器とその制御装置を開発し、搬送・組立・巻き取りをワンタッチ操作で行えるようになった。
すでに試作していた組込みCPUモジュールをベースに、軽量化、収納時の容積率改善、防塵、防水、価格の面で市場に流通できる製品をめざした。
株式会社ラブ・ラボ
成果デザイン作成時間 120分→30分
社内基幹システム(FileMaker)とクラウドサービスを導入し、デザインシミュレーションシステムと連携させて業務を効率化した。
株式会社マキタ
成果船主は安全運航の確保、メンテナンスコストの低減、修繕時間の短縮を図ることができる。
国内中小企業で初めて舶用電子制御エンジンシミュレーターを導入し、2日間の訓練コースとして新設した。
サンヨーフォーム工業株式会社
成果手動の寸法調整が不要になったことで、加工精度と品質が向上し、品質の安定化を実現した。
シート緩衝材用に半自動バーチカル断裁機を導入し、手動による寸法調整を不要にした。
株式会社タナベ刺繍
成果生産に関する作業を統合して共有できるようになり、作業待ち時間が減り、顧客への納期回答や製造部への指示も迅速になった。
クラウドベースで独自の生産管理システムを構築し、生産管理業務を一つに集約して社内外を問わずアクセスできるようにした。
大協建工株式会社
成果水質の常時監視と異常値の早期把握により、魚体のストレスを減らし、人的労力や魚体損失を抑えられるようになった。
廃校を活用した陸上養殖施設で、チョウザメの水質環境をIT利用で管理するシステムを導入した。
四国環境システム株式会社
成果ベトナム語対応の教材を新たな事業として展開し、介護事業所の外国人受け入れを支える体制づくりを目指す。
社会福祉法人光寿会と協力し、ベトナムから介護職種の技能実習生を受け入れることを目的とした医療介護環境協同組合を設立した。
株式会社ジョーソンドキュメンツ
成果コンピュータ処理の速度と安定性が改善し、映像制作の質と効率が向上した。
3D映像専用ワークステーション(映像処理専用の半導体ボード内蔵)を導入した。
ユニードパック株式会社
成果AI自動印刷データ作成ソフトの導入により、小ロット多品種の受注増加に対応でき、データ作成の時間を短縮できた。
今回の事業で導入したベルギーのザイコン製デジタル印刷機は、軟包装フィルム印刷用として当社が世界で初めて導入したものである。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
香川県の採択事例は107件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
香川県の採択事例で多い業種は製造業(74件)、卸売業、小売業(12件)、医療、福祉(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高松市・観音寺市・さぬき市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)