製粉事業における小麦粉充填システム導入による生産性及び品質の向上
木下製粉株式会社
成果小麦粉を効率的かつ衛生的に運用できるようになり、ISO22000を望ましい状態で運用できるようになった。
小麦粉の充填後に注入口を密閉する新型自動口封機と、異物混入防止のための振動篩機を導入した。
採択事例データベース
香川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例107件を、業種とやりたいことから探せます。
香川県で補助金に採択された会社
香川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
102件
木下製粉株式会社
成果小麦粉を効率的かつ衛生的に運用できるようになり、ISO22000を望ましい状態で運用できるようになった。
小麦粉の充填後に注入口を密閉する新型自動口封機と、異物混入防止のための振動篩機を導入した。
ばいこう堂株式会社
成果皮製造の作業時間が約34%短縮され、和糖どら焼きの生産力が大きく向上した。
最新型のどら焼き機と全自動の餡製造機を導入した。
株式会社大越鉄工所
成果旋削加工および穴あけ加工にかかる時間が約14%短縮され、想定以上の効果が出た。
本事業はCNCターニングセンタの製造、搬入、組付・試運転、操作指導、検収、支払、実務での運転・データ収集の順に行った。
大岡鉄工株式会社
成果8時間あたりの製造数 2.5個→4個
社内で議論し、最新式の鉄骨溶接ロボットシステムとホイスト(2.8トン吊用)の導入を検討することにした。
株式会社空撮技研
成果試作品の製作を進め、製品化及び販売に向けた準備を行った。
既製品の小型ドローンと、レジン用3Dプリンタ、CNCを導入し、機材に合った設計や加工精度の高め方の知見を収集した。
有限会社藤田木工所
成果スライドソーの導入により原板の取り回しの重労働から解放され、安全面の確保と作業性の改善を実現した。
最新のスライドソーを導入し、CADとの連携を強化した。
株式会社シコク
成果CAD・CAMデータのネットワーク化により、データの一元管理と一括利用が可能になり、商品開発がスピードアップした。
ステンレス部品のパンチング加工設備の老朽化に対応するため、高速かつ高精度のCNC付タレットパンチプレス(型式:EM-2510MⅡ)を導入した。
有限会社藤原米穀
成果不良米・異物の除去率 99%→99.99%
3色光方式の色彩選別機を導入し、不良米をより的確に識別して高精度な選別を行うことを目指した。
川崎化工株式会社
成果現場と事務所等の間でデータを送受信でき、リアルタイムで生産・在庫管理が可能になった。
最新の成形生産・在庫管理システムを導入し、これまで紙ベースで管理していた生産日報や作業状況のデータ化に取り組んだ。
橋本特殊工業株式会社
成果導入した機器により、騒音低減策である不等間隔ピッチ配列と刃先の負荷を分散させる分割形状刃型を組み合わせた低騒音チップソーを短時間で製作できるようになった。
不等間隔ピッチパターンの構築、基板の設計、刃先分割形状刃型の組み合わせパターンの検討を行った。
株式会社三祥
成果溶接工程の自動化により従来の作業量の3割を削減し、大型製品の溶接工程の効率化に成功した。
溶接ロボット、2軸スライダー、3軸ポジショナーを導入した。
株式会社えびす石材土木
成果環境有害物質排出量 100%→10%
庵治石砕石の効率化を目標に、掘削量の増大と掘削時の石粉飛散の軽減を可能とする新型機械として、ドリルの回転数を選択できるクローラドリルを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
香川県の採択事例は107件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
香川県の採択事例で多い業種は製造業(74件)、卸売・小売(11件)、福祉・医療(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高松市・観音寺市・さぬき市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)