新商品開発(土産用カップケーキ)に係る生産体制構築と生産の効率化
有限会社九面屋
成果従来にない3重包餡の新商品開発が可能になった。
県産原料を使った今までにないカップケーキを量産するため、効率的かつ衛生的な製造の手段として、既存機械に改造を加えた機械装置と洗浄機を導入し、生産体制を構築した。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 16件
有限会社九面屋
成果従来にない3重包餡の新商品開発が可能になった。
県産原料を使った今までにないカップケーキを量産するため、効率的かつ衛生的な製造の手段として、既存機械に改造を加えた機械装置と洗浄機を導入し、生産体制を構築した。
株式会社太陽漬物
成果一人当たり生産量 923袋/日→1,500袋/日
スライスした沢庵を整列して包装できる横式自動真空包装機を導入した。
株式会社樹楽
成果5食セットの「桜島灰干しセット」の売上が従来の2倍となった。
灰干し加工後に必要な焼き工程用のスチームコンベクション、急速冷凍用のブラストチラー、真空包装用の設備を導入した。
有限会社地島商店
成果製造量 1倍(年間)→1.2倍(年間)
粉砕機、マグネット付き分級機、混合機、自動充填機、チェッカー、コンベア式電動シーラーなどを導入し、粉砕加工からパック充填までを自社で行えるようにした。
株式会社宮崎商会
成果竪型袋詰真空包装機の導入により、小袋包装での現状の生産性に対して生産量が20%〜30%向上することが判明した。
食品製造機器メーカーの機械制御技術を利用した竪型袋詰真空包装機を鹿児島工場に設置した。
株式会社髙浜蒲鉾
成果冷却時間が1/5に短縮された
最新型インピンジメントフリーザー(IoT対応仕様、型番FTI-120R-4.5型)を導入した。
株式会社わくわく園
成果ティーバッグ充填包装機の導入により、製造工程を自社で完結できるようになり、作業が非常にスムーズで効率的になった。
桑の外注加工部分を自社で行うため、ティーバッグ充填包装機を導入した。
有限会社宮崎商会
成果設備の導入により、酵素分解技術を利用した超やわらかとんかつの量産化の準備が整った。
広島県食品工業技術センターが取得している凍結含浸法の特許を活用し、酵素分解技術を利用した設備を導入した。
小正醸造株式会社
成果殺菌処理の機械化により生産量が拡大し、製造時間が短縮された。
容器充填前にノンアルコール原液そのものを殺菌する大型高温殺菌装置を導入した。
鹿児島県醤油醸造協同組合
成果麹の温度管理を徹底できる製麹方法を確立し、麹菌の能力を最大限に発揮させて、大豆や小麦の旨みと甘みを引き出せるようになった。
最新の冷凍機チラーユニットを導入し、外気と混合して麹の発酵を行う室に送り込んだ。
九州化工株式会社
成果補助事業で開発した果汁発酵酸味液は実用化され、受託製造を行っている。
クエン酸発酵技術を応用し、クエン酸の酸味と相性の良い果汁を使ってクエン酸発酵を行い、果汁本来の機能や風味を持つ新規機能性果汁発酵品の開発を目指して研究した。
有限会社鹿児島ますや
成果長期間常温で保存可能な無添加ウインナーの製造が実現し、取引先の要請に応えられるようになった。
今回導入した機械設備を活用し、ミネラル豊富な塩のみで結合させた肉を高温高圧で処理する独自のノウハウを確立した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。