アイスクリーム新製品開発ライン導入による品質向上・需要拡大への取り組み
セイカ食品株式会社
成果試作品の精度が向上し、新製品の試食用アイスクリームの食感が良くなった。
仕込みから貯蔵までを一体的に試作できる機器を導入し、テストプラントを本生産ラインと同等の管理が可能な設備に替えた。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
148件
セイカ食品株式会社
成果試作品の精度が向上し、新製品の試食用アイスクリームの食感が良くなった。
仕込みから貯蔵までを一体的に試作できる機器を導入し、テストプラントを本生産ラインと同等の管理が可能な設備に替えた。
合資会社新原味噌醤油工場
成果発酵工程の転倒作業が機械化され、生産性が向上した。
原料水には市比野温泉の地下水を使用し、大豆は九州産一等大豆フクユタカ、麦は四国産厳選裸麦を25割使用、塩は赤穂のミネラル塩を用いた。
濵田酒造株式会社
成果スラリー処理により残渣をペースト化したことで、デンプンの資化性が約2%向上し、生産効率化を図ることができた。
超微粒摩砕機を導入し、スラリー処理によって残渣をペースト化した。
久保醸造合名会社
成果熱殺菌の処理時間(約3,000ℓあたり) 4時間→1時間
熱殺菌工程の改善のため、「プレート式熱交換器・大型3,000ℓブレンドタンク等一式」を導入した。
合同会社あまみ徳之島絆ファーム
成果キャッサバ芋の加工品「きゃっポテ」の販売を開始し、ふるさと納税の返礼品として出品した。
低温加熱処理によりキャッサバを煮崩れさせないようにしつつ、確実に除毒を行える加工方法を開発した。
成果1日あたり2,500本の生産が十分可能となった
最少ロット500本からの少量・多品種の炭酸飲料加工システムを導入し、全国の農産物を活用したローカル炭酸飲料を製造する体制を整えた。
株式会社鹿児島北斗製作所
成果最新型の三次元測定器の導入により、超高精度(±8/1000mm)の要求に応えられる生産体制を構築できた。
自社の優位性を確保するため、最新型(超高精度)のCNC三次元測定器を導入し、工程プロセスの改善を図った。
株式会社エヌチキン
成果個食パックの製造能力 100%→153.8%
鶏肉の炭火焼商品の袋詰・真空パック工程に竪型袋詰真空包装機を導入し、工程プロセスの改善を図った。
有限会社道免家具店
成果接着時間が大幅に短縮され、接着の強度も向上したことで、一日あたりの生産枚数が大幅に増え、納品先の希望納期にも対応できるようになった。
曲げ加工用の既存設備を接着機として使っていた状況を改め、接着専用の設備である高周波巾はぎ接着機を導入した。
株式会社いわきり
成果消費期限 4日→5日
きざみ揚げのカット・計量・包装工程の自動化に取り組んだ。
日建ラス工業株式会社
成果チタン材のラス網の反り(平面からの高さ) 35mm→1mm
ラス加工後の2次加工として、加圧のみで反りを修正するレベラー装置(ファインレベラー装置)を導入した。
有限会社清木場果樹園
成果冷凍しても解凍後は冷凍前と変わらないみずみずしさが保たれ、鮮度とおいしさを長期保存できるようになった。
自社栽培のかんきつ類をはじめ地域特産品を、特殊な液体の中に浸して食品を急速冷凍できるリキッドフリーザー「凍眠」を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設(10件)、卸売・小売(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)