X線検査装置導入による異物混入防止徹底とリードタイム短縮への取組み
小正醸造株式会社
成果X線検査装置により、製造工程中や原料に混入した異物を、オンラインで非破壊による全数検査として直接確認できるようになった。
既存パックラインの末端にX線検査装置を追加設置し、パック詰め商品の出荷直前の検査をX線装置で行う体制を整えた。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 182件
小正醸造株式会社
成果X線検査装置により、製造工程中や原料に混入した異物を、オンラインで非破壊による全数検査として直接確認できるようになった。
既存パックラインの末端にX線検査装置を追加設置し、パック詰め商品の出荷直前の検査をX線装置で行う体制を整えた。
高千穂工業株式会社
成果加工精度の向上と加工時間の短縮により、全体工程数と全体の製造時間が減少した。
製造工程の改善を図るため、高精度な加工のできる最新のリニアモータ搭載精密ワイヤ放電加工機を導入した。
成果製造可能数量 1倍→1.5倍
長尺ベニア合板の加工を内製化するため、パネルソーを導入して生産プロセスを改善した。
有限会社食肉総専門今肉屋
成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。
真空包装機、全自動のスモークハウス、3Dフリーザーを導入し、ハム・ソーセージ等の無添加及び衛生面の強化を図るとともに、製造工程プロセスの改善を進めた。
セイカ食品株式会社
成果新型製函機の導入により生産数量の増産が可能になり、衛生面も向上した。
飴を詰める小箱の外サック・中サックを組み合わせる工程で使う新型製函機を導入した。
松元機工株式会社
成果側面加工機能付きCNC旋盤の導入により、プログラム時間、工具交換時間、部品把握時間が大幅に短縮され、生産プロセスが効率化して増産体制を構築できた。
機械部品加工で最も手間と時間がかかる切削・研磨工程の段取り時間と加工時間を短縮するため、側面加工が可能な高性能な旋削加工用のCNC旋盤を導入した。
徳之島物産株式会社
成果成形作業の所要時間 6時間→2時間
食品加工センターで作る焼き菓子は、オーブンで焼く前の成形と型抜きの工程が手作業のため多くの時間を要していた。
株式会社ナルオ
成果新設備とCAD/CAMシステムの連動により、取引先から求められていた高精度な部品製造が実現した。
IT技術を活用し、3次元加工が可能なマシニングセンタ、CAD/CAMシステム、平面研削盤を導入した。
有限会社海野鉄工
成果切断寸法決めの自動化により切断精度と切断速度が高まり、ユーザーが求める短納期と要求品質に的確に応える体制が確立した。
最新のコンピュータ制御CNC機搭載の形鋼切断機を導入した。
鹿児島精機株式会社
成果製造個数と検査個数が等しくなり、検査工程のネックが解消された。
最新鋭で高精度かつ自動化されたCNC三次元測定機を導入し、検査体制を強化した。
鹿児島県醤油醸造協同組合
成果諸味充填機の導入により、次の圧搾工程での圧搾効率が最大限に発揮できたとされる。
諸味充填機装置一式を導入した。
株式会社アルプスエステック
成果大型のセラミックス部品を加工できる設備を導入したことで、高い位置決め精度を確認でき、生産性も大きく向上した。
大型セラミックスに対応するため、グラインディングセンターVM940Rを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。