機能性新規糖質1,5アンヒドログルシトールの効率的発酵生産の試みと機能性評価
株式会社サナス
成果パイロットスケールでの試作により、純度99%以上の1.5-AG結晶を生産できるようになった。
分離装置や脱塩装置等を導入し、これまでの試験結果に基づいて1.5-AGのパイロットスケールでの試作品製造を行った。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 74件
株式会社サナス
成果パイロットスケールでの試作により、純度99%以上の1.5-AG結晶を生産できるようになった。
分離装置や脱塩装置等を導入し、これまでの試験結果に基づいて1.5-AGのパイロットスケールでの試作品製造を行った。
南州農場株式会社
成果鹿児島県由来の乳酸菌7株が新規に分離され、そのうち2株を用いて黒豚を原料とした生サラミの試作に成功した。
鹿児島大学で生ハム表面の細菌叢から乳酸菌の分離を試み、7株を分離した。
交和電気産業株式会社
成果演色性Ra95以上を実現
太陽光と類似した発光スペクトルを放射できるLED光源を設計開発した。
ジャパンポーレックス株式会社
成果同時生産可能な品種数 3種類→5種類
当社独自の自己接着性を持つシリコーンを活かし、形状と機能の面で用途別に設計した製品を多品種少量生産できる装置を開発した。
株式会社マツオ
成果板材及びナットで塩水噴霧試験1000時間以上に耐える耐食性
新しい熱拡散めっき技術を用い、各種処理条件で試作品開発を行った。
有限会社尾塚水産
成果焼成効率 1倍→4倍
焼成うに殻カルシウムを凝固剤とした豆腐を作り、うに醤(ひしお)や米麹を配合した「もろみ」に漬け込んで発酵・熟成させ、うにの風味とクリーミーな食感を持つ高カルシウムの珍味「うに豆腐」を試作した。
株式会社わくわく園
成果ティーバッグ充填包装機の導入により、製造工程を自社で完結できるようになり、作業が非常にスムーズで効率的になった。
桑の外注加工部分を自社で行うため、ティーバッグ充填包装機を導入した。
有限会社宮崎商会
成果設備の導入により、酵素分解技術を利用した超やわらかとんかつの量産化の準備が整った。
広島県食品工業技術センターが取得している凍結含浸法の特許を活用し、酵素分解技術を利用した設備を導入した。
鏡原製茶有限会社お茶の緑峰園
成果真空ガス包装機の導入により花びらと緑茶の酸化を防ぎ、長期保存が可能になった。
現状分析、原材料選定・調達、原材料調合試作、デザイン等の検討を行い、「ばら煎茶」の試作開発に取り組んだ。
小正醸造株式会社
成果殺菌処理の機械化により生産量が拡大し、製造時間が短縮された。
容器充填前にノンアルコール原液そのものを殺菌する大型高温殺菌装置を導入した。
鹿児島県醤油醸造協同組合
成果麹の温度管理を徹底できる製麹方法を確立し、麹菌の能力を最大限に発揮させて、大豆や小麦の旨みと甘みを引き出せるようになった。
最新の冷凍機チラーユニットを導入し、外気と混合して麹の発酵を行う室に送り込んだ。
九州化工株式会社
成果補助事業で開発した果汁発酵酸味液は実用化され、受託製造を行っている。
クエン酸発酵技術を応用し、クエン酸の酸味と相性の良い果汁を使ってクエン酸発酵を行い、果汁本来の機能や風味を持つ新規機能性果汁発酵品の開発を目指して研究した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。