ハム類の新たなラインでの量産化、業務効率化と商品付加価値向上
有限会社食肉総専門今肉屋
成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 109件
有限会社食肉総専門今肉屋
成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。
立秋水産株式会社
成果乾燥ムラが解消され、旨味成分と風味を節内部に閉じ込めた高品質な鯖節を製造できるようになった。
セイカ食品株式会社
成果新型製函機の導入により生産数量の増産が可能になり、衛生面も向上した。
日建ラス工業株式会社
成果超硬素材の金型の反りや歪みを除去し、細穴加工と仕上げ加工により高い加工精度を達成した。
株式会社ナルオ
成果新設備とCAD/CAMシステムの連動により、取引先から求められていた高精度な部品製造が実現した。
鹿児島精機株式会社
成果製造個数と検査個数が等しくなり、検査工程のネックが解消された。
鹿児島県醤油醸造協同組合
成果諸味充填機の導入により、次の圧搾工程での圧搾効率が最大限に発揮できたとされる。
有限会社六葉煙火
成果打上タイミングを正確かつ安全にコントロールし、奥行きのある華やかな花火を実現した。
株式会社船倉
成果新型焙煎機の導入により、あらゆる条件下で品質・味の安定性が向上した。
セイカ食品株式会社
成果試作品の精度が向上し、新製品の試食用アイスクリームの食感が良くなった。
合資会社新原味噌醤油工場
成果発酵工程の転倒作業が機械化され、生産性が向上した。
合同会社あまみ徳之島絆ファーム
成果キャッサバ芋の加工品「きゃっポテ」の販売を開始し、ふるさと納税の返礼品として出品した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。