鹿児島黒豚肉を用いた発酵食肉製品の新商品の研究開発
南州農場株式会社
成果鹿児島県由来の乳酸菌7株が新規に分離され、そのうち2株を用いて黒豚を原料とした生サラミの試作に成功した。
鹿児島大学で生ハム表面の細菌叢から乳酸菌の分離を試み、7株を分離した。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 45件
南州農場株式会社
成果鹿児島県由来の乳酸菌7株が新規に分離され、そのうち2株を用いて黒豚を原料とした生サラミの試作に成功した。
鹿児島大学で生ハム表面の細菌叢から乳酸菌の分離を試み、7株を分離した。
交和電気産業株式会社
成果演色性Ra95以上を実現
太陽光と類似した発光スペクトルを放射できるLED光源を設計開発した。
株式会社マツオ
成果板材及びナットで塩水噴霧試験1000時間以上に耐える耐食性
新しい熱拡散めっき技術を用い、各種処理条件で試作品開発を行った。
有限会社宮崎商会
成果設備の導入により、酵素分解技術を利用した超やわらかとんかつの量産化の準備が整った。
広島県食品工業技術センターが取得している凍結含浸法の特許を活用し、酵素分解技術を利用した設備を導入した。
九州化工株式会社
成果補助事業で開発した果汁発酵酸味液は実用化され、受託製造を行っている。
クエン酸発酵技術を応用し、クエン酸の酸味と相性の良い果汁を使ってクエン酸発酵を行い、果汁本来の機能や風味を持つ新規機能性果汁発酵品の開発を目指して研究した。
株式会社サンライズ精工
成果機械稼働率が大きく改善し、生産性が向上した。
搬送装置付きマシニングセンタとワイヤー放電加工機を導入し、生産方法を改善した。
藤安醸造株式会社
成果味噌の原料配合と混合の精度が向上し、三種の原料が定められた配合比率で製造されるようになった。
味噌の原料配合・混合の問題点を解決するため、シーケンサーを活用した計量システム機械を導入した。
本坊酒造株式会社
成果「Japanese GIN 和美人」を開発し、新たな味わいの蒸留酒を商品化できた。
新しい発酵法を取り入れた蒸留酒の製法に、海外のスピリッツ製造で使用されるスピリッツ蒸留機の蒸留法を組み合わせた。
セイカ食品株式会社
成果新型製函機の導入により生産数量の増産が可能になり、衛生面も向上した。
飴を詰める小箱の外サック・中サックを組み合わせる工程で使う新型製函機を導入した。
松元機工株式会社
成果側面加工機能付きCNC旋盤の導入により、プログラム時間、工具交換時間、部品把握時間が大幅に短縮され、生産プロセスが効率化して増産体制を構築できた。
機械部品加工で最も手間と時間がかかる切削・研磨工程の段取り時間と加工時間を短縮するため、側面加工が可能な高性能な旋削加工用のCNC旋盤を導入した。
有限会社大成畜産
成果内臓のドライエージング商品は競合他社に類を見ない商品で、これまで取引のなかった新たな企業との取引を目指している。
鹿児島に昔から伝わる桜島灰干し製法を応用し、自社ブランド豚「やごろう豚」を使った長期保存可能な豚肉加工品を開発した。
藤安醸造株式会社
成果包装重量が均一になり、品質のばらつきによる顧客からのクレームが激減した。
個食・減塩傾向に対応するため、新たに液体・粘体自動充填包装機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。