奄美長寿食材と地域資源を活用した 機能性冷凍フルーツ青汁の開発
株式会社シーンプランニング21
成果急速冷凍装置により素材の栄養素や機能性を保持でき、旬の異なる奄美地域資源素材の組合せによって新たな青汁市場の開拓が可能となった。
奄美の地域資源の中から6種(奄美特産果樹のマンゴー、タンカン、パッションフルーツ、パパイヤ、および効能が注目されるシマ桑、ボタンボウフウ、ハンダマ)を原料として、素材の栄養素や機能性を保持する加工技術を用い、奄美天然素…
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
191件
株式会社シーンプランニング21
成果急速冷凍装置により素材の栄養素や機能性を保持でき、旬の異なる奄美地域資源素材の組合せによって新たな青汁市場の開拓が可能となった。
奄美の地域資源の中から6種(奄美特産果樹のマンゴー、タンカン、パッションフルーツ、パパイヤ、および効能が注目されるシマ桑、ボタンボウフウ、ハンダマ)を原料として、素材の栄養素や機能性を保持する加工技術を用い、奄美天然素…
株式会社薩摩鉄筋工業
成果鉄筋自動曲げ機の導入により単体で生産数量は2倍強に増加した。
自動曲げ機を導入し、鉄筋の加工工程を簡素化した。
株式会社エヌチキン
成果個食パックの製造能力 100%→153.8%
鶏肉の炭火焼商品の袋詰・真空パック工程に竪型袋詰真空包装機を導入し、工程プロセスの改善を図った。
有限会社道免家具店
成果接着時間が大幅に短縮され、接着の強度も向上したことで、一日あたりの生産枚数が大幅に増え、納品先の希望納期にも対応できるようになった。
曲げ加工用の既存設備を接着機として使っていた状況を改め、接着専用の設備である高周波巾はぎ接着機を導入した。
株式会社いわきり
成果消費期限 4日→5日
きざみ揚げのカット・計量・包装工程の自動化に取り組んだ。
日建ラス工業株式会社
成果チタン材のラス網の反り(平面からの高さ) 35mm→1mm
ラス加工後の2次加工として、加圧のみで反りを修正するレベラー装置(ファインレベラー装置)を導入した。
有限会社清木場果樹園
成果冷凍しても解凍後は冷凍前と変わらないみずみずしさが保たれ、鮮度とおいしさを長期保存できるようになった。
自社栽培のかんきつ類をはじめ地域特産品を、特殊な液体の中に浸して食品を急速冷凍できるリキッドフリーザー「凍眠」を導入した。
エス・パックス株式会社
成果原紙自動搬送ロボットの導入により、原紙ロール交換のサイクルタイムが大幅に短縮され、生産効率が向上した。
段ボールの材料となる原紙ロールの搬送から設置・調整までを自動化できる原紙自動搬送ロボットを導入した。
有限会社九面屋
成果従来にない3重包餡の新商品開発が可能になった。
県産原料を使った今までにないカップケーキを量産するため、効率的かつ衛生的な製造の手段として、既存機械に改造を加えた機械装置と洗浄機を導入し、生産体制を構築した。
小正醸造株式会社
成果温風冷却設備の導入により、外気冷却ではできなかった「外硬内軟」かつ「サバケの良い」蒸米の製造が可能になり、麹が均質に仕上がった。
米・麦・芋を原料とする焼酎製造工程の一次仕込みの原料製造段階で、ネット式連続冷却機を導入した。
株式会社アルナ
成果これまで外注していた加工を内製化したことで、製造コストと納期を大幅に削減できた。
最新のレーザー加工技術を備えたレーザー加工機を導入し、額縁部品に加工を施した斬新的な製品を開発した。
株式会社鹿鳥食品
成果生産数量 1.5万枚/日→3万枚/日
ロボット機能を備えた新規導入のスライサーと、最新の金属検出機搭載重量選別機、総合品質管理・制御システムを連動させ、IoTを活用したシステムを構築し、生産体制を整備した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設(10件)、卸売・小売(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)