大豆や小麦等の素材の旨みを最大限に引き出す醤油生産方法の導入
鹿児島県醤油醸造協同組合
成果麹の温度管理を徹底できる製麹方法を確立し、麹菌の能力を最大限に発揮させて、大豆や小麦の旨みと甘みを引き出せるようになった。
最新の冷凍機チラーユニットを導入し、外気と混合して麹の発酵を行う室に送り込んだ。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 73件
鹿児島県醤油醸造協同組合
成果麹の温度管理を徹底できる製麹方法を確立し、麹菌の能力を最大限に発揮させて、大豆や小麦の旨みと甘みを引き出せるようになった。
最新の冷凍機チラーユニットを導入し、外気と混合して麹の発酵を行う室に送り込んだ。
株式会社田中組
成果粉状であったため風で飛ばされていた製品が、ペレット化により土壌に滞留するようになり、均一な散布が可能になった。
自社製品の粉炭土壌改良剤「賢炭」をペレット化するため、乾式ペレット成形機及び混合供給装置を導入した。
藤安醸造株式会社
成果味噌の原料配合と混合の精度が向上し、三種の原料が定められた配合比率で製造されるようになった。
味噌の原料配合・混合の問題点を解決するため、シーケンサーを活用した計量システム機械を導入した。
有限会社大成畜産
成果補助事業により無添加のハム・ソーセージの製造を開始し、やごろう豚だけを使った安心安全な高付加価値加工品が完成した。
平成27年9月にものづくり補助金で加工用機械9台を導入し、無添加ハム・ソーセージの製造を開始した。
株式会社河内源一郎商店
成果従来のドラム式製麹装置に比べて製造コストを削減できた。
自動製麹装置の最大の課題を解決するため、回転揚捧装置の開発を行った。
有限会社丸八水産
成果骨切りに係るマンパワーを他業務に注げるようになった。
浜値が低い時期のハモを大量仕入れし、日持ちがする独自の骨切と保存製法を実施して、惣菜をはじめとした新たな冷凍食品の開発に取り組んだ。
有限会社島田屋
成果オートスタッファーの導入により、賞味期間が長期化し、定量充填と作業時間の短縮ができ、充填作業ができる従業員を増やすことができた。
オートスタッファー(自動定量充填機)を導入し、定量充填と作業時間の短縮を図った。
有限会社森田建具
成果導入した機械により、旧型機で生じていた誤差、時間、ロスがなくなり、製品の完成度が上がった。
導入した自動挽割機、自動多版、NCラジアルソーにより、旧型機で生じていた誤差、時間、ロスをカットできた。
有限会社鹿児島ますや
成果長期間常温で保存可能な無添加ウインナーの製造が実現し、取引先の要請に応えられるようになった。
今回導入した機械設備を活用し、ミネラル豊富な塩のみで結合させた肉を高温高圧で処理する独自のノウハウを確立した。
ヘンタ製茶有限会社
成果導入した設備は熱を発しないため、高品質な粉末茶の製造が可能になった。
特産の霧島茶を使い、今までにない高品質の粉末茶を製造するために微粉砕機(スカイミルネード)を導入し設置した。
株式会社鹿児島ミリングセンター
成果歯科用CAMシステムと専用ソフトウエアの導入により、ジルコニア一枚当たりの製作本数が大幅に向上し、再製率も減少した。
歯科用CAMシステムと専用ソフトウエアを導入し、ジルコニアフレームの製作体制を整えた。
有限会社食肉総専門今肉屋
成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。
真空包装機、全自動のスモークハウス、3Dフリーザーを導入し、ハム・ソーセージ等の無添加及び衛生面の強化を図るとともに、製造工程プロセスの改善を進めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。