採択事例データベース

鹿児島県の補助金 採択事例

鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。

鹿児島県の事例
191
業種
13
採択データ
7制度

鹿児島県×新事業・新市場の採択事例※1

鹿児島県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金2,272社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金27社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金303社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金54社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202683社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金3社第1次〜第2次の合計

鹿児島県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 60件

クエン酸発酵技術を応用した新規機能性果汁発酵品の開発

九州化工株式会社

成果補助事業で開発した果汁発酵酸味液は実用化され、受託製造を行っている。

クエン酸発酵技術を応用し、クエン酸の酸味と相性の良い果汁を使ってクエン酸発酵を行い、果汁本来の機能や風味を持つ新規機能性果汁発酵品の開発を目指して研究した。

自社ブランド「やごろう豚」と天然塩と天然香辛料だけの手作りハム・ウインナー類の製造

有限会社大成畜産

成果補助事業により無添加のハム・ソーセージの製造を開始し、やごろう豚だけを使った安心安全な高付加価値加工品が完成した。

平成27年9月にものづくり補助金で加工用機械9台を導入し、無添加ハム・ソーセージの製造を開始した。

デジタル点火器及び専用システム増設による花火大会イベント事業拡大

株式会社太洋花火

成果ScriptMakerとCueMakerの導入により、花火情報のデータベース化と打上プログラムの入力手順の自動化が進み、音楽花火のプログラム製作コストが削減さ…

TT技術を活用した音楽花火入力システム「ScriptMaker・CueMaker2000」を導入し、デジタル点火器本体・モジュール・ソフトの設備増設を行った。

マイクロブラスト加工におけるレジストフィルムを用いたフォト処理工程の事業化

株式会社アルプスエステック

成果ドライフィルムレジストのラミネーターと平行光露光機を導入したことで、精密・高品質を保つための前工程を含めたマイクロブラスト加工の受注が可能になった。

ドライフィルムレジスト貼り付け用のラミネーターと、そのDFRを露光するための平行光露光機を導入した。

全国的にも珍しい長期間常温保存が可能な「健康に優しい無添加ウインナー」等の開発・販売

有限会社鹿児島ますや

成果長期間常温で保存可能な無添加ウインナーの製造が実現し、取引先の要請に応えられるようになった。

今回導入した機械設備を活用し、ミネラル豊富な塩のみで結合させた肉を高温高圧で処理する独自のノウハウを確立した。

霧島茶の粉末茶非加熱製造設備の導入による高品質粉末茶製造への取組

ヘンタ製茶有限会社

成果導入した設備は熱を発しないため、高品質な粉末茶の製造が可能になった。

特産の霧島茶を使い、今までにない高品質の粉末茶を製造するために微粉砕機(スカイミルネード)を導入し設置した。

医療・福祉施設の投資額削減と入浴介助作業の軽減を目的とした自立型リフターの開発

メイワ医科工業株式会社

成果壁面に隣接していない施設でも入浴介護リフターを設置できるようになり、設置の制約が減った。

従来の壁面固定型リフターではなく、床面独立型の自立型リフターを開発した。

お中元用に特化~鮮度そのまま活き冷凍絞め!贈答用車海老の開発~

株式会社ミネックス

成果活き車海老のオフシーズンとお中元用のニーズをマッチングさせ、革新的なサービス体制を確立できた。

活き車海老を真空包装し、液体急速冷却機「リ・ジョイスフリーザー」で急速冷凍することで、解凍後に刺身でも食べられる高品質な贈答用車海老の開発に取り組んだ。

今までにない新工法の発酵工程とスピリッツ蒸留機を活用した蒸留酒の開発

本坊酒造株式会社

成果「Japanese GIN 和美人」を開発し、新たな味わいの蒸留酒を商品化できた。

新しい発酵法を取り入れた蒸留酒の製法に、海外のスピリッツ製造で使用されるスピリッツ蒸留機の蒸留法を組み合わせた。

ハム類の新たなラインでの量産化、業務効率化と商品付加価値向上

有限会社食肉総専門今肉屋

成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。

真空包装機、全自動のスモークハウス、3Dフリーザーを導入し、ハム・ソーセージ等の無添加及び衛生面の強化を図るとともに、製造工程プロセスの改善を進めた。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

鹿児島県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

鹿児島県の採択事例についてよくある質問

鹿児島県の補助金の採択事例は何件ありますか?

鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

鹿児島県の採択事例で多い業種は何ですか?

鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

鹿児島県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)