お中元用に特化~鮮度そのまま活き冷凍絞め!贈答用車海老の開発~
株式会社ミネックス
成果活き車海老のオフシーズンとお中元用のニーズをマッチングさせ、革新的なサービス体制を確立できた。
活き車海老を真空包装し、液体急速冷却機「リ・ジョイスフリーザー」で急速冷凍することで、解凍後に刺身でも食べられる高品質な贈答用車海老の開発に取り組んだ。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 86件
株式会社ミネックス
成果活き車海老のオフシーズンとお中元用のニーズをマッチングさせ、革新的なサービス体制を確立できた。
活き車海老を真空包装し、液体急速冷却機「リ・ジョイスフリーザー」で急速冷凍することで、解凍後に刺身でも食べられる高品質な贈答用車海老の開発に取り組んだ。
成果製造可能数量 1倍→1.5倍
長尺ベニア合板の加工を内製化するため、パネルソーを導入して生産プロセスを改善した。
本坊酒造株式会社
成果「Japanese GIN 和美人」を開発し、新たな味わいの蒸留酒を商品化できた。
新しい発酵法を取り入れた蒸留酒の製法に、海外のスピリッツ製造で使用されるスピリッツ蒸留機の蒸留法を組み合わせた。
有限会社食肉総専門今肉屋
成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。
真空包装機、全自動のスモークハウス、3Dフリーザーを導入し、ハム・ソーセージ等の無添加及び衛生面の強化を図るとともに、製造工程プロセスの改善を進めた。
株式会社アマミファッション研究所
成果インクジェットプリンタと乾燥機の導入により、繊細な柄も含めた複雑な柄をプリントできるようになった。
当社開発の高耐久性で色落ちしない泥染技術を応用し、植物エキスを含む染料と泥エキスを含む染料の2段階吹き付けを行うインクジェットプリンタと乾燥機を導入した。
日建ラス工業株式会社
成果超硬素材の金型の反りや歪みを除去し、細穴加工と仕上げ加工により高い加工精度を達成した。
最新鋭の高精度ワイヤ放電加工機(ワイヤカットMP2400)、NC細穴放電加工機(細穴放電加工機RH64N)、精密平面研削盤(平面研磨機PSG64DX)を導入した。
有限会社大成畜産
成果内臓のドライエージング商品は競合他社に類を見ない商品で、これまで取引のなかった新たな企業との取引を目指している。
鹿児島に昔から伝わる桜島灰干し製法を応用し、自社ブランド豚「やごろう豚」を使った長期保存可能な豚肉加工品を開発した。
有限会社山下製畳
成果これまで製造できなかったタタミマットを製品化できるようになった。
鹿児島初導入となる畳用ホットプレス機を導入した。
有限会社六葉煙火
成果打上タイミングを正確かつ安全にコントロールし、奥行きのある華やかな花火を実現した。
タイマー式半回転連射大型打上装置を導入した。
藤安醸造株式会社
成果包装重量が均一になり、品質のばらつきによる顧客からのクレームが激減した。
個食・減塩傾向に対応するため、新たに液体・粘体自動充填包装機を導入した。
セイカ食品株式会社
成果試作品の精度が向上し、新製品の試食用アイスクリームの食感が良くなった。
仕込みから貯蔵までを一体的に試作できる機器を導入し、テストプラントを本生産ラインと同等の管理が可能な設備に替えた。
合同会社あまみ徳之島絆ファーム
成果キャッサバ芋の加工品「きゃっポテ」の販売を開始し、ふるさと納税の返礼品として出品した。
低温加熱処理によりキャッサバを煮崩れさせないようにしつつ、確実に除毒を行える加工方法を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。