「出汁の王国・鹿児島」発信の新商品を地域産業資源を活用して開発
有限会社島田屋
成果オートスタッファーの導入により、賞味期間が長期化し、定量充填と作業時間の短縮ができ、充填作業ができる従業員を増やすことができた。
オートスタッファー(自動定量充填機)を導入し、定量充填と作業時間の短縮を図った。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 126件
有限会社島田屋
成果オートスタッファーの導入により、賞味期間が長期化し、定量充填と作業時間の短縮ができ、充填作業ができる従業員を増やすことができた。
オートスタッファー(自動定量充填機)を導入し、定量充填と作業時間の短縮を図った。
有限会社森田建具
成果導入した機械により、旧型機で生じていた誤差、時間、ロスがなくなり、製品の完成度が上がった。
導入した自動挽割機、自動多版、NCラジアルソーにより、旧型機で生じていた誤差、時間、ロスをカットできた。
株式会社アルプスエステック
成果ドライフィルムレジストのラミネーターと平行光露光機を導入したことで、精密・高品質を保つための前工程を含めたマイクロブラスト加工の受注が可能になった。
ドライフィルムレジスト貼り付け用のラミネーターと、そのDFRを露光するための平行光露光機を導入した。
株式会社ヒガシデンタルラボラトリー
成果CAD/CAMの導入により作業時間が効率化され、完成品の品質と精度が向上した。
CAD/CAMを導入し、補綴物の製作工程を手作業中心からデジタル化した。
有限会社鹿児島ますや
成果長期間常温で保存可能な無添加ウインナーの製造が実現し、取引先の要請に応えられるようになった。
今回導入した機械設備を活用し、ミネラル豊富な塩のみで結合させた肉を高温高圧で処理する独自のノウハウを確立した。
ヘンタ製茶有限会社
成果導入した設備は熱を発しないため、高品質な粉末茶の製造が可能になった。
特産の霧島茶を使い、今までにない高品質の粉末茶を製造するために微粉砕機(スカイミルネード)を導入し設置した。
株式会社鹿児島ミリングセンター
成果歯科用CAMシステムと専用ソフトウエアの導入により、ジルコニア一枚当たりの製作本数が大幅に向上し、再製率も減少した。
歯科用CAMシステムと専用ソフトウエアを導入し、ジルコニアフレームの製作体制を整えた。
小正醸造株式会社
成果X線検査装置により、製造工程中や原料に混入した異物を、オンラインで非破壊による全数検査として直接確認できるようになった。
既存パックラインの末端にX線検査装置を追加設置し、パック詰め商品の出荷直前の検査をX線装置で行う体制を整えた。
株式会社オリンピア商事
成果混合ダライ等の金属系廃棄物を、アルミ、鉄、ステンレス、銅等に自動で分離選別できるようになった。
異なる磁力を設定した複数の磁選機とベルトコンベア等を連結し、数次の工程を経て金属選別システム設備を試作開発した。
株式会社ナカシン冷食
成果最新式微小金属検出機とカーブコンベアの導入により、これまで検出できなかった微小な金属異物を検出できるようになり、安全安心な食品づくりのレベルが向上した。
最新式微小金属検出機とカーブコンベアを導入し、ラインを構築した。
高千穂工業株式会社
成果加工精度の向上と加工時間の短縮により、全体工程数と全体の製造時間が減少した。
製造工程の改善を図るため、高精度な加工のできる最新のリニアモータ搭載精密ワイヤ放電加工機を導入した。
有限会社食肉総専門今肉屋
成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。
真空包装機、全自動のスモークハウス、3Dフリーザーを導入し、ハム・ソーセージ等の無添加及び衛生面の強化を図るとともに、製造工程プロセスの改善を進めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。