コンクール受賞作品の生産体制の効率化と事業基盤の整備強化
有限会社パン工房麦穂
成果製造数 800個→3,600個
「ご主人様もいっしょに食べられるワンちゃんのおやつ」の生産体制を強化するため、包餡機を導入して基本的な作業を機械化した。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
116件
有限会社パン工房麦穂
成果製造数 800個→3,600個
「ご主人様もいっしょに食べられるワンちゃんのおやつ」の生産体制を強化するため、包餡機を導入して基本的な作業を機械化した。
成果薩摩焼の特徴と楽焼の長所を併せ持つ新しい薩摩焼のジャンルを確立し、「薩摩黒楽」を当事業のオリジナル商品として提唱できる。
シラスバルーンを原材料とする楽焼のオリジナル陶芸品「薩摩黒楽」を製造するための装置を導入し、試作品の開発を行った。
セイカ食品株式会社
成果新型製函機の導入により生産数量の増産が可能になり、衛生面も向上した。
飴を詰める小箱の外サック・中サックを組み合わせる工程で使う新型製函機を導入した。
有限会社福永畜産
成果生ボロを燃料化して燃焼排熱で乾燥させることで、堆肥以外の活用先を確保し、排せつ物の処理負担を軽減する。
牛舎から出た糞尿で汚れた敷料を「生ボロ」として回収し、燃焼排熱を利用して生ボロを乾燥させた。
株式会社アマミファッション研究所
成果インクジェットプリンタと乾燥機の導入により、繊細な柄も含めた複雑な柄をプリントできるようになった。
当社開発の高耐久性で色落ちしない泥染技術を応用し、植物エキスを含む染料と泥エキスを含む染料の2段階吹き付けを行うインクジェットプリンタと乾燥機を導入した。
株式会社川内建装
成果防音パネルシステムは現場での加工が不要で、設置や運搬を容易に行える。
防音パネルの基本形状をベースに、汎用性が高く必要な場所で必要なサイズを容易に組み立てられる2種類の防音パネルシステムを開発した。
松元機工株式会社
成果側面加工機能付きCNC旋盤の導入により、プログラム時間、工具交換時間、部品把握時間が大幅に短縮され、生産プロセスが効率化して増産体制を構築できた。
機械部品加工で最も手間と時間がかかる切削・研磨工程の段取り時間と加工時間を短縮するため、側面加工が可能な高性能な旋削加工用のCNC旋盤を導入した。
カクイ株式会社
成果綿包製造工程数 2工程→1工程
自動綿包四辺折り装置を導入し、旧タイプと比較して製造工程を1工程(2工程から1工程)短縮した。
株式会社宮崎商会
成果竪型袋詰真空包装機の導入により、小袋包装での現状の生産性に対して生産量が20%〜30%向上することが判明した。
食品製造機器メーカーの機械制御技術を利用した竪型袋詰真空包装機を鹿児島工場に設置した。
株式会社ナルオ
成果新設備とCAD/CAMシステムの連動により、取引先から求められていた高精度な部品製造が実現した。
IT技術を活用し、3次元加工が可能なマシニングセンタ、CAD/CAMシステム、平面研削盤を導入した。
協業組合ドゥ・アート
成果白インクによる印刷で、他社との差別化がさらに図られると見込まれる。
白インクを使えるプリンタを導入し、用紙の材質を生かしてブライダルの招待状のデザインを作成した。
株式会社クロスメディア
成果デジタル印刷機の導入により、焼酎ラベルの生産工程プロセスが改善され、生産体制の確立を図ることができた。
富士ゼロックス社のcolor 1000i Press(CMYK+GOLDの5色機)を導入し、CMYKのカラーにゴールドを同時に印刷できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設(10件)、卸売・小売(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)