マイクロ波遠赤外線乾燥火入機導入による『Tバッグ型リーフ茶』の拡販
有限会社浜田茶業
成果ティーバッグに使う茶葉でも、急須で淹れた場合と変わらない上品な香りとコクを実現できた。
ティーバッグの火入れ工程の課題を解決するため、落合式マイクロ波ガス遠赤外線乾燥火入機を導入した。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
183件
有限会社浜田茶業
成果ティーバッグに使う茶葉でも、急須で淹れた場合と変わらない上品な香りとコクを実現できた。
ティーバッグの火入れ工程の課題を解決するため、落合式マイクロ波ガス遠赤外線乾燥火入機を導入した。
有限会社万膳酒造
成果製造能力 1倍→2倍
最新型河内式製麹装置を導入し、麹の生産量を増やした。
有限会社サンワ技研
成果納期 20日→16日
黒染め表面処理機とレーザーマーカー刻印機を導入し、これまで外注していた工程を社内で一貫して行えるようにした。
有限会社地島商店
成果製造量 1倍(年間)→1.2倍(年間)
粉砕機、マグネット付き分級機、混合機、自動充填機、チェッカー、コンベア式電動シーラーなどを導入し、粉砕加工からパック充填までを自社で行えるようにした。
株式会社藤田ワークス
成果ベルト研磨機の導入により、立体製品や2000mmまでの長尺製品の研磨仕上げが可能になり、加工できる製品の範囲が広がって生産品目が拡大した。
立体製品の加工に対応するベルト研磨機(MEISTER2)を導入した。
有限会社食肉総専門今肉屋
成果試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。
真空包装機、全自動のスモークハウス、3Dフリーザーを導入し、ハム・ソーセージ等の無添加及び衛生面の強化を図るとともに、製造工程プロセスの改善を進めた。
有限会社内山製作所
成果5軸マシニングセンタの導入により、ワークの再取り付けが不要となり、取り付け位置の誤差と加工精度のばらつきが解消に向かった。
ロードセル起歪体の製造工程におけるマシニング加工技術の高度化のため、最新の5軸マシニングセンタを導入した。
有限会社パン工房麦穂
成果製造数 800個→3,600個
「ご主人様もいっしょに食べられるワンちゃんのおやつ」の生産体制を強化するため、包餡機を導入して基本的な作業を機械化した。
国基建設株式会社
成果両面同時加工により開先加工工程の時間が大幅に短縮され、次工程の組立溶接工程への材料供給が滞りなく迅速に行えるようになった。
高精度高速H型鋼開先加工機を導入した。
立秋水産株式会社
成果乾燥ムラが解消され、旨味成分と風味を節内部に閉じ込めた高品質な鯖節を製造できるようになった。
焼津式乾燥機(二連式)を導入した。
株式会社ブンカ巧芸社
成果3D-CADシステムからのデータ連携が可能な高性能プレスブレーキ機の導入により、生産効率が向上した。
3D-CADシステムを導入し、製作管理システムも導入して、デジタルデータの保管と再製作への対応体制を整えた。
成果薩摩焼の特徴と楽焼の長所を併せ持つ新しい薩摩焼のジャンルを確立し、「薩摩黒楽」を当事業のオリジナル商品として提唱できる。
シラスバルーンを原材料とする楽焼のオリジナル陶芸品「薩摩黒楽」を製造するための装置を導入し、試作品の開発を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設(10件)、卸売・小売(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)