油ハネ、油煙、オイルミストを激減させる卓上型フライヤーの開発
クールフライヤー株式会社
成果水冷方式により油ハネや油煙、オイルミストによる汚れや排熱を大幅に軽減し、デザイン性も備えた製品になった。
フライヤーに水冷方式を取り入れ、油槽下部を冷却する独自の研究開発を行った。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 36件
クールフライヤー株式会社
成果水冷方式により油ハネや油煙、オイルミストによる汚れや排熱を大幅に軽減し、デザイン性も備えた製品になった。
フライヤーに水冷方式を取り入れ、油槽下部を冷却する独自の研究開発を行った。
株式会社リスニ
成果ナノバブル水は魚やエビなどが酸素を取り入れやすい水となり、成長促進に役立つ。
補助金を活用して、養殖業向けに大型化したナノバブル水製造機の開発に着手した。
株式会社ザイキューブ
成果試作開発コスト 3,000万円→500万円
ものづくり補助金により、チップレベルTSV電極形成加工技術の実用化検証に必要な直接人件費と外注加工費の補助を受けた。
株式会社静科
成果同じ敷地で建てられる階数 10階→11階
住宅の床や内壁・外壁にも使える防音材の開発に取り組み、補助事業期間中に特許取得を目指した。
有限会社中野製作所
成果出力 0.5W→5W
水道管内の水圧で発電する羽根を使わない小型発電ユニット「ブレードレスタービン」の開発を行った。
相和シボリ工業
成果新規の顧客を11名程度獲得し、売上高が前年比23%程度増加した。
ヘラ絞りで作るコースター・トレイ・カトラリースタンドなどの新商品を開発し、サイトのSEOを行い、業者向けの展示会にも出展した。
リカザイ株式会社
成果部門ごとに散らばっていた情報が集まって見える化が進み、収益が分かることで取引条件の交渉にも生かせるようになった。
研究開発・試作向けの小ロットが中心の超極薄箔メーカーが、量産品に対応するためAI外観検査システムを、紙とエクセルの情報を集めるためにトレーサビリティ管理システムを導入した。
株式会社JMC
成果補助事業で開発した試作品を展示会に出展したところ、顧客から様々な提案を受けた。
臓器や血管などを3Dプリンターで作成し、医療機関、教育機関、医療機器メーカー向けに手術の練習ができるトレーニングモデルを開発した。
株式会社片桐エンジニアリング
成果ガス減菌器に比べて安全性や環境負荷の面で優位性を持つプラズマ減菌器の実用化を目指している。
酸素などのクリーンなガスを一度プラズマ化し、その力を借りて効率的に滅菌処理する環境配慮型プラズマ減菌処理装置の開発に取り組んだ。
アテネ株式会社
成果電子部品の電極配線を高精細に印刷するグラビア版の開発に成功し、版のパターン幅を精細化することができた。
電子部品の電極配線を高精細に印刷するためのグラビア版を開発した。
株式会社アピック
成果鏡面切削加工により金型部品の耐久性が向上し、公差±1ミクロンの高精度要求に対応できるようになった。
鏡面切削加工のためのグラインダ設備を導入した。
有限会社秦永ダンボール
成果強度 1倍(従来比)→5倍(従来比)
産総研と共同でハニカム構造の表面に多孔質シリカを被膜する加工を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(109件)、情報通信業(15件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。