板金専門工場から塗装・組立を含めた一貫生産ラインの確立
株式会社野口製作所
成果作業員数 3人→1人
板金加工の後工程である塗装、組立の生産設備を平成24年に導入した。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
55件
株式会社野口製作所
成果作業員数 3人→1人
板金加工の後工程である塗装、組立の生産設備を平成24年に導入した。
泉橋酒造株式会社
成果補助事業終了後、常温で流通できる発泡日本酒の販売を始め、現在で既に5回目の夏を迎えている。
ベテラン杜氏を中心に外部のアドバイザーを加え、常温流通が可能な発泡日本酒の開発を試行錯誤しながら進めた。
株式会社互省製作所
成果マイクロスコープにより、極細径の孔の内部まで精密に観察できるようになり、製品内部を緻密に確認できるようになった。
切削工具の刃先に取り付ける超硬チップ締め付け用ねじの相方にあたる「敷き板止めねじ」の品質追求と量産技術の開発に取り組んだ。
上代工業株式会社
成果納期は半減することができている。
補助金を利用してマシニング装置を導入し、これまで外注していた切削加工や穴あけ加工を社内で行う体制を整えた。
スペースリンク株式会社
成果ハイブリッド蓄電装置の提供を開始し、複数の引き合いを得ている。
CNTキャパシタの実用化に向けた試作開発に取り組んだ。
合資会社川西屋酒造店
成果作業者数 5名→3名
瓶詰め工程に充填打栓機を導入し、作業の負荷軽減と効率化を図った。
有限会社光製作所
成果3Dスキャナの導入と測定データの活用により、金型玉成プロセスの改善に取り組んだ。
難易度の高い金型玉成の高精度、低コスト、短納期化を実現するため、ハンディタイプの3Dスキャナを導入した。
細谷精機株式会社
成果総リードタイム(太陽光発電機向けパネルの曲げ加工) 435分→235分
最新のベンディングマシンを導入し、曲げ工程の作業分析を行ってボトルネックとなる作業とその所要時間を洗い出した。
株式会社共栄製作所
成果鍛造加工で円錐ころを生産できるようになり、生産スピードが上がった。
鍛造工程の設備導入に補助金を使った。
株式会社シュービ
成果型抜き加工機と中綴じ製本機の導入により、立体的で様々な形の印刷商品を拡充できた。
小ロット・多品種への対応を可能にするため、最新型紙加工システムの導入を目指した。
株式会社共栄製作所
成果鍛造加工での円錐ころの生産が可能になり、生産スピードが上がった。
製造したころの研磨を行うための設備を導入し、充実を図った。
株式会社成光工業
成果3Dプリンターの導入により、樹脂部品の試作を内製化できた。
樹脂部品の試作を外注から内製に切り替えるため、3Dプリンターを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(109件)、情報通信業(15件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)