寒冷地公共工事の問題点を解決する凍結融解防止強化剤開発に向けた設備投資
株式会社エイケン
成果混和剤「ECO5000」は、寒冷地でのコンクリートの凍結融解による劣化を防ぐ新製品として開発された。
2017年にネパールで共同出資により新しいレンガ製造工場を建設し、9月から新製品「ECO5000」の生産を始めた。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 26件
株式会社エイケン
成果混和剤「ECO5000」は、寒冷地でのコンクリートの凍結融解による劣化を防ぐ新製品として開発された。
2017年にネパールで共同出資により新しいレンガ製造工場を建設し、9月から新製品「ECO5000」の生産を始めた。
株式会社シィアイテクノ
成果量産化に耐えうる5マイクロメートルの成膜に成功
樹脂成分や有機溶媒などを用いることなく、湾曲したアルミ反射板に薄く均一な発光蛍光体粉末の被覆膜を形成する成膜技術を開発した。
有限会社ロリアン
成果2017年3月から缶入りクッキーの販売にこぎつけた。
6年越しで、おいしさと保存性を兼ね備えた「大切な人に届けたい、備蓄保存可能なおいしいクッキー」缶を試作開発した。
有限会社早川製作所
成果3DCAD/CAMの導入と技術・設備投資の積み重ねにより、他社では実現できない複雑な形状や高精度加工に対応できるようになった。
粒子が付着しない金型を製造するため、3DCAD/CAMを導入した。
株式会社ショウエイ
成果2019年から、既存顧客の入れ替え需要で、無線式の水位計・温度計装置単体で約50式、遠隔システムとして販売した。
マシニングセンタを導入し、新製品の温度制御装置用の金型製造を行った。
旭工業有限会社
成果一体型カーボンダイスの加工と精度保証を確立したことで、カーボン加工における競争優位性を一層高めた。
補助事業では、加工前準備として加工条件の出し、クランプ治具の製作、測定顕微鏡の購入を行った。
コーワテック株式会社
成果災害復興から工事現場まで、人が近寄れない危険な場所で安全かつ迅速に作業できる汎用型の後付け可能なロボットを商品化した。
新たに認可された920MHzの周波数に対応したソフトウェアを開発し、それを基盤に組み込んだロボットを製作した。
峰光電子株式会社
成果ゲート内で誤って警報が鳴る問題を抑え、誤検知率を低下させたRFIDセキュリティゲートシステムを完成させた。
当社のコア技術を生かし、店舗の万引き防止に使われるRFIDセキュリティゲートシステムを開発した。
インフィニテグラ株式会社
成果高機能化に成功し、展示会での営業努力とIoT・ウェアラブルに特化した製品戦略により、サーマルカメラの売上を順調に伸ばしている。
大手メーカーから入手した赤外線イメージセンサを用い、IoT・ウェアラブルに対応した安価な小型サーマルカメラを製品化した。
北澤工業株式会社
成果製造プロセスの革新により、省力化と品質の安定化を目指した。
医療実験機器用プラスチック金型の製造に向けて設備投資を行い、非効率だった製造プロセスを改善した。
有限会社ファクトリーゼロ
成果大型化した舟艇に対応した台車を量産できるようになり、災害対策向けの多様なニーズに応えて販売を伸ばす効果が見込まれる。
大型化された舟艇を支えるため、強度を高めた新型材料を開発した。
株式会社ティークエクシード
成果ドローンによる非破壊検査により、高所の建物診断を安定して事業化できた。
撮影だけで建物内部の瑕疵を発見できる赤外線カメラを搭載したドローンによる診断を実用化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(109件)、情報通信業(15件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。