4軸対応マシニングセンタ導入での差別化による利益率の向上と新分野進出
有限会社 澤工作所
成果4軸加工を内製化したことで、取引先の一貫生産の要望に応えられるようになり、受注の機会ロスが解消された。
回転を加える4軸加工に対応するため、ヤマザキマザック株式会社製の4軸対応立形マシニングセンタを導入した。
採択事例データベース
高知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例73件を、業種とやりたいことから探せます。
高知県で補助金に採択された会社
高知県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 68件
有限会社 澤工作所
成果4軸加工を内製化したことで、取引先の一貫生産の要望に応えられるようになり、受注の機会ロスが解消された。
回転を加える4軸加工に対応するため、ヤマザキマザック株式会社製の4軸対応立形マシニングセンタを導入した。
株式会社 m.e.works
成果3Dソフトの導入により、3Dデータの解析と図面化を内製化でき、外注コストを削減するとともに、図面待ち・模型待ちがなくなって迅速に制作できるようになった。
立体装飾造形工程に、3Dデータを扱う処理ソフトと、3Dデータを読み込んで自動で切削できる3D加工機を導入した。
共栄木材 有限会社
成果不良品の発生割合 30%→5%
製造工程の8台の特殊機械について、入れ替えおよび改良を行った。
有限会社 仙頭酒造場
成果タンク2基の導入により、8本分(2本×4サイクル)の12.8KLの増産が可能となった。
低温でじっくり醸造するため、フタのない混ぜやすい小型の2.5KL開放型クーリングタンクを2基導入した。
株式会社 宝石堂
成果設備導入により、指輪製造の21工程のうち13工程、約7割の作業を自社で行えるようになり、外注に頼っていた時間とコストを大幅に削減した。
ブランド「ひな」のリングを自社で生産するため、2016年2月に工房スペースを拡大し、18機種の機器を導入した。
株式会社栄光工業
成果内作比率 30%→50%
DMG森精機製のCNC旋盤1台を導入・設置し、ステンレスや鉄材の切削・穴開けをコンピューター制御で精密な形状に加工できるようにした。
株式会社 葉山ヒューテック
成果主軸の回転数 1倍→3倍
設備導入にあたり、社員から製造工程の実情を聞き取り、課題を抽出して社内で共有した。
株式会社 サワチカ
成果加工時間(1本あたりのミーリング加工) 10分→3分
当社社員と製造メーカーで話し合い、オプションと加工プログラムを含めて検討を進め、アルミ形材用NC加工機を選定して導入した。
有限会社ニシモト たまごファミリー
成果1日の製造数 210個→420個
スチームラックオーブン(ZEN SRZ-10E)を1台導入し、従来のオーブンに比べ2倍の数量の「じゅわっと半熟たまごカステラ」を焼けるようにした。
株式会社 司食品
成果土佐天の週間生産数 1,200枚→2,400枚
永野蒲鉾店から引き継いだ蒲鉾事業の生産ラインを強化するため、2種類の機械を導入した。
株式会社ディーパース・ファクトリー
成果塗装工程作業時間(1本あたり) 11分→6分
2017年に社屋を新築移転し、その際に湿式ミスト除去装置を導入した。
株式会社 コア電子
成果3次元CADの導入で立体的に製品の完成形を確認できるようになり、部品の取り付けや干渉を容易に検討できるようになった。
課題解決のため、3次元CAD、回路図設計CAD(Design Gateway)、2次元設計用CAD(AutoCAD LT)、デザイン用ソフトウェア(CoreIDRAW)、作図ソフトウェア(Visio Standard)…
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
高知県の採択事例は73件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
高知県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売業、小売業(6件)、建設業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高知市・南国市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。