IoT分野で使用する銀メッキ導電性繊維の抵抗値の低下と安定化
ミツフジ株式会社
成果平均抵抗値 1倍→0.33倍
従来の銀メッキ量の1.5倍を目指し、メッキ液の配合、繊維の表面処理、処理液の温度や時間などの条件を変えて試作した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 14件
ミツフジ株式会社
成果平均抵抗値 1倍→0.33倍
従来の銀メッキ量の1.5倍を目指し、メッキ液の配合、繊維の表面処理、処理液の温度や時間などの条件を変えて試作した。
株式会社京都紋付
成果歩留率 92%→100%
インターネットシステムと脱水機を導入した。
京美染色株式会社
成果当社の売上高に占めるインクジェット染色生地の割合は約50%に増えた。
テキスタイル用インクジェットプリンター(コニカミノルタ製ナッセンジャーPRO120)を導入した。
有限会社綵巧
成果大型環状織機の改良により、他社では不可能な立体的筒型くみひも生地の製織が可能になり、和の伝統を生かした販路と売上の拡大につなげる狙いである。
京都市の海外事業支援を機に、大型環状織機を新設備に進化させて洋装生地として展開する取り組みを始めた。
株式会社アライ
成果生産能力 1倍→2倍
主体綿に、一定の温度で外側だけ溶けて固まる接着性のバインダー繊維を均等に混ぜ込んだ。
立石織物整理株式会社
成果地入れ全体の作業時間(一反あたり) 160分→4分
地入れ作業のうち乾燥工程を担うため、生地用ではないがガス赤外線による乾燥装置の製造経験があるメーカーと仕様を打ち合わせ、ガス赤外線予備乾燥装置を導入した。
株式会社向陵
成果加工単価 1倍→2.5倍
独自設計のトレイ回転式プリント加工機として、両面同時真空昇華転写機(プリント幅1,050mm×1,850mm)を特注で導入した。
株式会社ヤマコー
成果外注工程の内製化で納期が2日間短縮する。
フルカラー同時印刷が可能なUVインクジェット印刷機を導入し、現有のシルク印刷機と組み合わせて印刷の役割を分担させた。
大本染工株式会社
成果蒸し工程の所要時間 2,880分→60分
既設の蒸機1台に加え、蒸機を1台増設して蒸し工程を完全内製化した。
岩本繊維株式会社
成果パジャマの1日裁断枚数 60枚→180枚
補助事業では、オーダーメイドパジャマの裁断工程を効率化するため、オールインワンカットシステム(自動裁断機「E2-2000」、パターンスキャナー、CAD/CAMソフト)を導入し、型紙を電子化した。
株式会社アクア
成果大気圧中でプラズマを利用できるため、真空チャンバーなどの大掛かりな設備が不要となり、設備コストが大幅に下がった。
設備予算の少ない中小企業や大学、研究機関でも利用できる低価格で、製造装置に容易に内蔵できる小型の大気圧プラズマ発生システムを完成させた。
大東寝具工業株式会社
成果カスタマイズ仕様データベースはまだ数か月の運用段階で、売上への効果はまだ出ていない。
お客様のカスタマイズ仕様データを電子化し、検索できるデータベースを構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。