顧客ニーズに応えるための飛躍的な生産性向上による車両架装事業の拡大計画
株式会社ワークヴォックス
成果車体内部寸法の測定時間 3日→0日
Artec Europe S.a.r.l社製の3DスキャナーArtec Leoを導入し、新たな車種の車体内部の三次元測定を瞬時に行い、高精度なデータを取得して、より使いやすい3次元ポリゴンデータに加工できるようにした。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 42件
株式会社ワークヴォックス
成果車体内部寸法の測定時間 3日→0日
Artec Europe S.a.r.l社製の3DスキャナーArtec Leoを導入し、新たな車種の車体内部の三次元測定を瞬時に行い、高精度なデータを取得して、より使いやすい3次元ポリゴンデータに加工できるようにした。
株式会社上尾製菓
成果落雁の1日あたり生産量 3,000個/日→32,400個/日
落雁の成形工程に、反転型の落雁成形機を新たに導入した。
株式会社キョークロ
成果無電解ニッケルなどの機能めっき加工が可能となり、受注の幅が広がった。
前処理装置(ショットブラスト)を導入し、フレキシブルな対応が可能となるようにした。
株式会社衣川製作所
成果高精度化により、エレクトロニクス関係と医療機器関係の両方で新規の顧客が増えた。
今回の補助金で、従来機より精度と表面粗さの面で一段上位の森精機製高速マシニングセンターを導入した。
CONNEXX SYSTEMS 株式会社
成果開発したリチウムイオン電池モジュールにより、既設の太陽光発電システムに後付けで設置できるPVブースターの製品化を進めている。
PVブースターTMに好適なリチウムイオン単セルを選定するため、各メーカーの仕様に基づき候補セルを調達した。
株式会社筒井
成果高精度・低ひずみ・低入熱の溶接を必要とする付加価値の高い製品に対応できる基盤ができた。
株式会社レーザックス(愛知県知立市)が平成26年春に販売を開始したハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機「OPTICEL/FH-300」を導入した。
株式会社ヒロミツ製作所
成果導入した測定器により、組立用治具などの検査表を作成し、製品に検査結果を添付して精度を保証できるようになった。
ヘキサゴン・メトロジー株式会社製のアーム式ROMER 7軸システム測定器(接触/スキャナー)を導入した。
株式会社波多野製作所
成果電気自動車向けの軽量化された極小ねじの試作を進め、既に何種類かを製造・販売している。
強度を保ちつつねじの短小化を図るため、株式会社中島田鉄工所製の「マイクロフォーマーMF140」を導入した。
イーコット株式会社
成果アルミ型材加工の工程数・人工 4工程→1工程
設備メーカーの標準仕様にはなかったX軸6.4mの長尺NC加工機を補助事業で導入した。
浅井プラパーツ株式会社
成果半導体装置のフッ素樹脂部品20個の加工所要時間 1,310分→950分
旋削加工とマシニング加工を一台で行える最新型マシニングセンタ(複合加工機)を導入した。
洲崎鋳工株式会社
成果型から鋳造品を取り出す工程の配置人員 2人→1人
3D-CAD/CAEによる設計に加え、鋳造方案CAEシステムを導入し、事前にコンピュータ上で鋳型内部に流し込む鉄の流れ方や固まるときの冷え方をシミュレーションできるようにした。
株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ
成果経過年数3年目(28年度)の販売(売上)計画は72,000千円。
ラボ用で得た知見をもとに技術改良を加え、生産用フロー式3KWマイクロ波化学合成装置の試作機を製作した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。