高級織物地入れ加工工程への高速乾燥装置導入による高品質化・短納期化への対応事業
立石織物整理株式会社
成果地入れ全体の作業時間(一反あたり) 160分→4分
地入れ作業のうち乾燥工程を担うため、生地用ではないがガス赤外線による乾燥装置の製造経験があるメーカーと仕様を打ち合わせ、ガス赤外線予備乾燥装置を導入した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 71件
立石織物整理株式会社
成果地入れ全体の作業時間(一反あたり) 160分→4分
地入れ作業のうち乾燥工程を担うため、生地用ではないがガス赤外線による乾燥装置の製造経験があるメーカーと仕様を打ち合わせ、ガス赤外線予備乾燥装置を導入した。
株式会社アドバン理研
成果売上(指数) 100指数(平成25年=100)→115指数(平成25年=100)
窒素ガス発生装置で培った気体分離技術を応用し、メタンガスを原料とする小型水素ガス発生装置の試作機を開発した。
株式会社パリティ・イノベーションズ
成果以前のパリティミラーの透過率は13%程度だったが、補助金で作成した金型で透過率をあげられるという研究成果を得た。
パリティミラーの透過率をあげるための金型を作成した。
株式会社坂製作所
成果騒音値 78デシベル→53デシベル
スクロール式コンプレッサーの渦巻状部品の噛み合わせのすき間を均一に調整するため、多数の組み合わせからトライ&エラーを繰り返し、圧縮率の最も高い組み合わせと素材の組み合わせを選んだ。
株式会社ユーサイド
成果製造ライン数 1ライン→2ライン
バッチ式の真空乳化機(100kg釜)を1台導入し、既存の加工食品製造1ラインを2ライン化した。
日本ハートビル工業株式会社
成果生産体制(旋盤台数) 2台→3台
新たにCNC旋盤とバーフィーダーを導入し、生産体制を既存の2台から3台に増強した。
株式会社山本鉄工
成果横フライス盤の導入により、これまで外注していた平面切削を内製化し、複雑な形状の平面切削や0.01mm単位の加工が可能になった。
切断加工を内製化するため、2台の鋸盤を導入した。
株式会社ナガオカ
成果導入後は作業時間を30%以上効率化でき、組織的な生産体制の改善とあわせて全体の生産効率も向上した。
長年使用してきた機械設備を破棄し、省スペース型鉄骨コア溶接ロボットシステムを2016年5月に導入した。
株式会社向陵
成果加工単価 1倍→2.5倍
独自設計のトレイ回転式プリント加工機として、両面同時真空昇華転写機(プリント幅1,050mm×1,850mm)を特注で導入した。
株式会社クリーン精光
成果平面度交差(公差) 0.02mm→0.01mm
DMG森精機製の立形マシニングセンタを新規導入し、ベース板加工専用の設備として運用した。
中嶋金属株式会社
成果微細孔内部より2nm程度の平滑なメッキ皮膜を形成させる
従来のメッキラインより微細なメッキ処理ができる新設ラインを設備投資で整備し、3Dプリンター成形品に平滑なメッキ皮膜を作れるようにした。
株式会社いちはら
成果型紙エンボスロールの作製費用 500万円→1万円
新たな機巧による専用小型加圧機を特注で導入し、「型紙エンボスロール」による加工方法に取り組んだ。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。