精密部品に特化した回転スプレー塗装ロボットの導入
株式会社ナイスコート
成果生産性が大幅に向上し、取付・取外し作業の簡略化により省人化も実現した。
薄膜多重塗装方式の回転スプレー塗装ロボット「SWAN」と、コンベアラインへの移載ロボット「Co-SWAN」を導入した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
146件
株式会社ナイスコート
成果生産性が大幅に向上し、取付・取外し作業の簡略化により省人化も実現した。
薄膜多重塗装方式の回転スプレー塗装ロボット「SWAN」と、コンベアラインへの移載ロボット「Co-SWAN」を導入した。
株式会社山口精機製作所
成果大型バランシングマシン部品の加工体制が整い、製造原価の低減と加工時間の短縮が実現した。
大型バランシングマシン用の部品を効率よく加工するため、1,030mmの加工スペースを持つ立形マシニングセンタ(VM53R)を導入した。
株式会社カナモリ
成果複合品等の事業割合(総受注に占める機能部品と複合品の割合) 15%→80%
大型の機能部品(バンパーサポートなど、1750㎤)は設備がないため外注していたが、電動式大型射出成形機(350tクラス、株式会社ニイガタマシンテクノ製ニイガタ電動射出成形機 MD350S800i22LP)を導入して内製…
株式会社シオノ鋳工
成果導入装置によって0.01mmの精度で計測できるようになった
光学式の3次元デジタイザ「ATOSシステム」を導入し、インペラなどの製品を計測・評価できる体制を整えた。
株式会社京都紋付
成果歩留率 92%→100%
インターネットシステムと脱水機を導入した。
株式会社伊藤製作所
成果生産能力 100%→150%
ブランキング加工機を2ライン体制とし、当社の既存Aラインと同型の最新型機種を導入した。
有限会社エス・エヌテック
成果加工工具代 16,020円→8,500円
超剛性かつ簡便な操作性を備えたCNC旋盤を導入し、超硬合金を加工する新たな方法を開発した。
株式会社鐵工社ブル
成果パネル材料 枠作成時間 97分→56分
サイレンサーの構造を見直し、中の仕切りまで吸音パネル化する従来工法を改め、外枠だけを吸音パネルで箱状に組み立て、その中に筒状にした吸音材を入れ、両端にアルミ板を円形にカットして取り付ける新工法とした。
プロニクス株式会社
成果生産数(月産) 33,280個/月→95,680個/月
端子金具の整列にパーツフィーダーを導入し、振動により治具にはめて整列させ、曲げ量が不良の端子金具をカメラで検出して良品のみを成形に使用するようにした。
株式会社孫右ヱ門
成果葉・茎・葉脈の選別時間 60分/kg→10分/kg
第一段階として平成25年度のものづくり補助金で生葉流量計を導入した。
HILLTOP株式会社
成果現状の作成時間の50%改善を目標とし、平均で55.4%改善を達成
現在使用しているプログラム作成システムCOMを分析し、まだ自動化されていない穴加工プロセスに着目した。
寺田薬泉工業株式会社
成果黒酸化鉄のバッチ規模 10g/バッチ→500g/バッチ
ラボでの少量試作(10g/バッチ)から始め、黒酸化鉄を500g/バッチスケールまでスケールアップする実験を行い、各工程に設備を当てはめて効果を検証した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)