蒸し工程の内製化による染色加工品のさらなる生産量への対応と、コスト削減の実現
大本染工株式会社
成果蒸し工程の所要時間 2,880分→60分
既設の蒸機1台に加え、蒸機を1台増設して蒸し工程を完全内製化した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
146件
大本染工株式会社
成果蒸し工程の所要時間 2,880分→60分
既設の蒸機1台に加え、蒸機を1台増設して蒸し工程を完全内製化した。
株式会社ワークヴォックス
成果車体内部寸法の測定時間 3日→0日
Artec Europe S.a.r.l社製の3DスキャナーArtec Leoを導入し、新たな車種の車体内部の三次元測定を瞬時に行い、高精度なデータを取得して、より使いやすい3次元ポリゴンデータに加工できるようにした。
株式会社上尾製菓
成果落雁の1日あたり生産量 3,000個/日→32,400個/日
落雁の成形工程に、反転型の落雁成形機を新たに導入した。
伊東板金工業株式会社
成果総リードタイム削減率 32.3333分→13.1333分
当社のニーズに合う最新鋭の曲げ機としてアマダ製HG1003ATCを選定し、本事業で導入した。
広田鋼業株式会社
成果納入先業界の人材不足もあり、予想を超える受注があった。
本社に「切削・穴あけの一貫ライン」を設置し、発注の多い鋼材、パイプの加工を対象とした。
京美染色株式会社
成果当社の売上高に占めるインクジェット染色生地の割合は約50%に増えた。
テキスタイル用インクジェットプリンター(コニカミノルタ製ナッセンジャーPRO120)を導入した。
株式会社波多野製作所
成果電気自動車向けの軽量化された極小ねじの試作を進め、既に何種類かを製造・販売している。
強度を保ちつつねじの短小化を図るため、株式会社中島田鉄工所製の「マイクロフォーマーMF140」を導入した。
株式会社カスノモーターサイクル
成果自社でパッケージを製作できるようになり、多品種小ロットに対応した製品形状に合ったパッケージを内製化できた。
平成30年度補正事業で、高耐熱・高強度の連続炭素繊維を立体成型できるカーボン3Dプリンターと真空成形機を導入した。
サンプラスチックス株式会社
成果倉庫業務の人数 4名→2名
倉庫業務は昼間に製品の出荷と資材の受入れ・入庫を行い、夜間に生産された製品のパレット積み収納と生産機械への資材投入を行っている。
株式会社本田味噌本店
成果微生物検査の所要日数 14日→2日
微生物検査を自社で行えるよう専用設備を導入し、2019年12月に設備を入れて翌年1月にテスト稼働を開始した。
株式会社トダコーポレーション
成果試作品を自社で繰り返し作れるようになり、短納期かつ低コストで試作品を作れるようになった。
高付加価値商品向けの包装箱のニーズに対応するため、UV-LED硬化インクジェットプリンタとレーザー加工機を導入した。
岩本繊維株式会社
成果パジャマの1日裁断枚数 60枚→180枚
補助事業では、オーダーメイドパジャマの裁断工程を効率化するため、オールインワンカットシステム(自動裁断機「E2-2000」、パターンスキャナー、CAD/CAMソフト)を導入し、型紙を電子化した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)