量産加工分野から多種少量分野への業態移行新規事業化計画
増錬工業株式会社
成果車両部品の主力受注先への納入比率 90%→70%
ワイヤ放電加工機と3次元CAD/CAMを導入し、多品種少量の精密加工に取り組む事業を始めた。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
30件
増錬工業株式会社
成果車両部品の主力受注先への納入比率 90%→70%
ワイヤ放電加工機と3次元CAD/CAMを導入し、多品種少量の精密加工に取り組む事業を始めた。
西田精密工業株式会社
成果大物加工の最大寸法 1,080mm→2,000mm
平成28年11月にヤマザキマザック製の門型マシニングセンタ(FJV35/80Ⅱ)を導入した。
巧美堂印刷株式会社
成果検査に費やされる工数(人数×時間)を約40%削減した。
オンライン枚葉印刷検査装置「Trinity Well SLC/TLC」を導入した。
楠岡義肢製作所株式会社
成果製造コストが従来方法の約2/3以下になった
従来の一品一品の職人製作に代えて、足形スキャンで歩行分析を行い、陰性モデルを3次元シャーム計測器で読み込み、コンピューター上で足型陽性モデルを再現してCAD上でインソールに変換する製作方法を構築した。
有限会社ワイズロード
成果クラウド上の標準計算環境により安価で高信頼な構造解析サービスを提供できるようになり、顧客への安定したサービス提供と信頼感の向上につながった。
フランスの公共機関が提供する構造解析ソフトウェアを用い、クラウド上に標準計算環境を構築して複製することで計算機の共有とコスト低減を実現した。
株式会社最上インクス
成果製造リードタイム 1比(前を1とした値)→0.5比(前を1とした値)
IoT技術を導入し、生産効率の向上と品質保証の強化を目指した。
宮本樹脂工業株式会社
成果不良返品率 0.024%→0.011%
工場内ネットワークに対応した集中監視システム(NET100システム)を搭載した射出成形機を導入した。
株式会社朝陽
成果ロボット化とネットワーク化により、作業者の熟練度や個人差、コンディションによる生産量のばらつきがなくなった。
ベンディングロボットを新たに1台導入し、既存のプレスブレーキとネットワーク化して、ベンダー工程全体の加工状況を管理できるようにした。
成果生産量(導入後半年時点) 1倍→1.5倍
4032口電子ジャカード機と三巾機拵えを導入した。
株式会社草川精機
成果納期 14日→10日
生産体制の情報を一元管理できる基幹系生産管理システム(株式会社テクノアのTECHS-BK)を導入した。
株式会社朝日製作所
成果鋳造初品検査リードタイム 7日→2日
検査工程の短納期化のため、GOM社製の3Dデジタイザ ATOS Ⅱを導入した。
株式会社飯田照明
成果光取り出し効率 88%→93%
国産の高性能表面実装型LEDを複数選定し、クラレ社と共同開発した導光板を採用して、導光板型のLED照明を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)