FA機器の高性能小型化に伴う小型機での独自の加熱冷却成形法の開発
株式会社野間製作所
成果肉厚成形品の対応範囲 3mm→10mm
従来の大型設備に代えて小型成形機を導入し、中・大型機で実績のある独自の加熱冷却成形方法を小型機で確立することに取り組んだ。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 57件
株式会社野間製作所
成果肉厚成形品の対応範囲 3mm→10mm
従来の大型設備に代えて小型成形機を導入し、中・大型機で実績のある独自の加熱冷却成形方法を小型機で確立することに取り組んだ。
株式会社山本鉄工
成果横フライス盤の導入により、これまで外注していた平面切削を内製化し、複雑な形状の平面切削や0.01mm単位の加工が可能になった。
切断加工を内製化するため、2台の鋸盤を導入した。
有限会社アドバンク
成果用紙の重さ 20kg→16kg
環境配慮と省エネの観点から、長寿命・省電力・ハイパワーで熱やオゾンを発生させないLED-UVランプを選定し、試作ユニットを開発した。
株式会社いちはら
成果型紙エンボスロールの作製費用 500万円→1万円
新たな機巧による専用小型加圧機を特注で導入し、「型紙エンボスロール」による加工方法に取り組んだ。
株式会社ナカデシール印刷
成果見当位置精度(印刷見当ブレ) 0.5mm→0.05mm
従来外部発注していた高耐光性の屋外ステッカーを内製化するため、超小型4色凸版間欠印刷機を導入した。
株式会社フジタイト
成果ノックピン穴の位置精度 50ミクロン→20ミクロン
最新の複合旋盤とマシニングセンターを導入し、加工機自体の加工精度を向上させた。
巧美堂印刷株式会社
成果検査に費やされる工数(人数×時間)を約40%削減した。
オンライン枚葉印刷検査装置「Trinity Well SLC/TLC」を導入した。
株式会社ノードクラフト
成果仕入損失 180万円→0万円
自社工場内に、節型およびパラレルリンク型ロボットをそれぞれ1台導入し、模擬コンベア、制御盤などを付加して筐体に組み付け、実証用ロボットシステムとして構築した。
株式会社藤塚工業
成果生産速度 1倍→2倍
NC フライス盤(山崎技研製)を1台導入し、既存の NC フライス盤と合わせて生産能力を高めた。
株式会社北村鉄工所
成果マシニングセンタの稼働状況 100%→150%
平成29年3月にマシニングセンタ(Mazak VCN-430A)を導入し、切削工程を社内で一貫して行う体制を構築した。
株式会社ツー・ナイン・ジャパン
成果一体型杵に比べて約30〜50%の低減が実証された
DMC杵(異種金属接合による分離式打錠杵)の製造に必要な設備を導入し、量産製造のための専用ラインを構築した。
株式会社最上インクス
成果製造リードタイム 1比(前を1とした値)→0.5比(前を1とした値)
IoT技術を導入し、生産効率の向上と品質保証の強化を目指した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。