超小型高性能シール印刷機導入による高濃度“二度づけ”印刷サービスの実現
株式会社ナカデシール印刷
成果見当位置精度(印刷見当ブレ) 0.5mm→0.05mm
従来外部発注していた高耐光性の屋外ステッカーを内製化するため、超小型4色凸版間欠印刷機を導入した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
155件
株式会社ナカデシール印刷
成果見当位置精度(印刷見当ブレ) 0.5mm→0.05mm
従来外部発注していた高耐光性の屋外ステッカーを内製化するため、超小型4色凸版間欠印刷機を導入した。
河北印刷株式会社
成果折り工程の台数 1台→2台
ホリゾン製菊全判クロス折機を導入し、折り工程を2台体制とした。
ベノック株式会社
成果セミオーダーメイドパターの生産体制が確立され、キャパシティが増大して取引先やユーザーのニーズに迅速に対応できるようになる。
高性能マシニングセンター(DMG森精機 MILLTAP700)を新たに導入し、セミオーダーメイドパターの生産ラインを整備した。
マンヨーツール株式会社
成果加工精度(公差) 0.01mm→0.005mm
オークマ株式会社の最新複合加工機(型番MULTUS U4000)を導入した。
株式会社フジタイト
成果ノックピン穴の位置精度 50ミクロン→20ミクロン
最新の複合旋盤とマシニングセンターを導入し、加工機自体の加工精度を向上させた。
西田精密工業株式会社
成果大物加工の最大寸法 1,080mm→2,000mm
平成28年11月にヤマザキマザック製の門型マシニングセンタ(FJV35/80Ⅱ)を導入した。
巧美堂印刷株式会社
成果検査に費やされる工数(人数×時間)を約40%削減した。
オンライン枚葉印刷検査装置「Trinity Well SLC/TLC」を導入した。
株式会社ノードクラフト
成果仕入損失 180万円→0万円
自社工場内に、節型およびパラレルリンク型ロボットをそれぞれ1台導入し、模擬コンベア、制御盤などを付加して筐体に組み付け、実証用ロボットシステムとして構築した。
株式会社名工技研
成果研削加工の完全無人化により安定した品質を獲得し、海外など競合品との差別化を図れた。
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。
吉樂株式会社
成果製版工程の強化により、これまで以上の品質レベルを実現するとともに、即納力とコスト削減が実現した。
ダイレクト製版システムを導入し、フィルムを使わずコンピューターから直接出力することで細線や網点の再現性を高めた。
楠岡義肢製作所株式会社
成果製造コストが従来方法の約2/3以下になった
従来の一品一品の職人製作に代えて、足形スキャンで歩行分析を行い、陰性モデルを3次元シャーム計測器で読み込み、コンピューター上で足型陽性モデルを再現してCAD上でインソールに変換する製作方法を構築した。
株式会社藤塚工業
成果生産速度 1倍→2倍
NC フライス盤(山崎技研製)を1台導入し、既存の NC フライス盤と合わせて生産能力を高めた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)