実証用ロボットシステム導入による技術革新
株式会社ノードクラフト
成果仕入損失 180万円→0万円
自社工場内に、節型およびパラレルリンク型ロボットをそれぞれ1台導入し、模擬コンベア、制御盤などを付加して筐体に組み付け、実証用ロボットシステムとして構築した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
146件
株式会社ノードクラフト
成果仕入損失 180万円→0万円
自社工場内に、節型およびパラレルリンク型ロボットをそれぞれ1台導入し、模擬コンベア、制御盤などを付加して筐体に組み付け、実証用ロボットシステムとして構築した。
株式会社名工技研
成果研削加工の完全無人化により安定した品質を獲得し、海外など競合品との差別化を図れた。
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。
吉樂株式会社
成果製版工程の強化により、これまで以上の品質レベルを実現するとともに、即納力とコスト削減が実現した。
ダイレクト製版システムを導入し、フィルムを使わずコンピューターから直接出力することで細線や網点の再現性を高めた。
楠岡義肢製作所株式会社
成果製造コストが従来方法の約2/3以下になった
従来の一品一品の職人製作に代えて、足形スキャンで歩行分析を行い、陰性モデルを3次元シャーム計測器で読み込み、コンピューター上で足型陽性モデルを再現してCAD上でインソールに変換する製作方法を構築した。
株式会社藤塚工業
成果生産速度 1倍→2倍
NC フライス盤(山崎技研製)を1台導入し、既存の NC フライス盤と合わせて生産能力を高めた。
熊野酒造有限会社
成果ボタン操作一つで0.1℃ごとに温度を設定、維持できるようになった。
火入れ工程の改善のため、新たにプレート式熱交換器を導入した。
株式会社S h i n S e i
成果スリット幅精度 0.5mm→0.2mm
マシニングセンタを導入し、高速切削加工を行った。
竹野酒造有限会社
成果1試料あたりの測定時間 45分→10分
分析システムとして「迅速アルコール測定システム」を導入した。
株式会社北村鉄工所
成果マシニングセンタの稼働状況 100%→150%
平成29年3月にマシニングセンタ(Mazak VCN-430A)を導入し、切削工程を社内で一貫して行う体制を構築した。
株式会社ツー・ナイン・ジャパン
成果一体型杵に比べて約30〜50%の低減が実証された
DMC杵(異種金属接合による分離式打錠杵)の製造に必要な設備を導入し、量産製造のための専用ラインを構築した。
有限会社ワイズロード
成果クラウド上の標準計算環境により安価で高信頼な構造解析サービスを提供できるようになり、顧客への安定したサービス提供と信頼感の向上につながった。
フランスの公共機関が提供する構造解析ソフトウェアを用い、クラウド上に標準計算環境を構築して複製することで計算機の共有とコスト低減を実現した。
有限会社大和彫刻所
成果丸モノの曲面上に精密な彫刻を迅速に行えるようになり、立体感のある丸モノ彫刻や深彫りが容易になった。
4軸NC彫刻機を導入し、X・Y・ZそれぞれにU軸を加えた構成で、主軸回転中に刃物を径方向にNC制御することで、丸棒、リング、円錐、ひょうたん、球、不定形の丸モノ曲面に彫刻できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)