加工は印刷を救う。CADシステムによるパッケージ商品開発支援事業
京都美術化工株式会社
成果担当者は3日間でCADの操作をつかみ、自在に操ることができた。
CADシステムを導入し、印刷事業者から預かった図面データを事前に共有して修正や作成を行えるようにした。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 15件
京都美術化工株式会社
成果担当者は3日間でCADの操作をつかみ、自在に操ることができた。
CADシステムを導入し、印刷事業者から預かった図面データを事前に共有して修正や作成を行えるようにした。
増錬工業株式会社
成果車両部品の主力受注先への納入比率 90%→70%
ワイヤ放電加工機と3次元CAD/CAMを導入し、多品種少量の精密加工に取り組む事業を始めた。
株式会社伊と幸
成果絹ガラスはホテル、公共施設、商業施設などに導入され、コロナ禍で和装の仕事が激減するなか会社を支える重要な柱に育った。
補助事業では接着完成度を上げる試作品製作を中心に開発に取り組んだ。
岩田精工株式会社
成果試作品の作成を通じて、これまで取引のなかった業界からも引き合いを得るようになった。
平成26年2月にエキスパンドメタル専用加工機を導入した。
株式会社筒井
成果高精度・低ひずみ・低入熱の溶接を必要とする付加価値の高い製品に対応できる基盤ができた。
株式会社レーザックス(愛知県知立市)が平成26年春に販売を開始したハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機「OPTICEL/FH-300」を導入した。
株式会社ガルーダ精工
成果本事業により特殊工具部品の効率的な社内一貫生産体制を整備でき、顧客の要求に対応できるようになった。
補助金を活用して新たに5軸のマシニングセンタを導入した。
株式会社波多野製作所
成果電気自動車向けの軽量化された極小ねじの試作を進め、既に何種類かを製造・販売している。
強度を保ちつつねじの短小化を図るため、株式会社中島田鉄工所製の「マイクロフォーマーMF140」を導入した。
イーコット株式会社
成果アルミ型材加工の工程数・人工 4工程→1工程
設備メーカーの標準仕様にはなかったX軸6.4mの長尺NC加工機を補助事業で導入した。
株式会社いちはら
成果型紙エンボスロールの作製費用 500万円→1万円
新たな機巧による専用小型加圧機を特注で導入し、「型紙エンボスロール」による加工方法に取り組んだ。
三景印刷株式会社
成果伝票の製作日数 4日→1日
パーソナライズ印刷を応用するためのカラーオンデマンド印刷機を導入した。
太陽機械工業株式会社
成果既に基礎検討が終わり特許も取得済みで、開発は最終段階に入っている。
開発品の製造及び評価を行うための設備を導入し、試作部品を購入して部品を試作した。
株式会社扶桑プレシジョン
成果省電力化を実現した設計により単価を抑えることができ、量産が可能となった。
最初に作成したものは形が大きく単価も高かったため、より小さく電池を長持ちさせること、単価を抑えて製品化すること、大手流通チェーン店に置いてもらえるものにすることを目指して開発を進めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。